「グードフランス」2016年の成功

Published on 2016年 11月 22日
  • Légumes en croûte

    Légumes en croûte

    © Good France - Pierre Monetta

  • Blanquette de veau aux girolle

    Blanquette de veau aux girolle

    © Good France - Pierre Monetta

「グードフランス」2016年の成功

5つの大陸をまたにかけた1715のレストランのディナーに15万人のフランス料理ファンが集った、「グードフランス2016」は2年目にして大成功を収めました。

 

フランス流のノウハウにインスパイアされたシェフたちは2016年3月21日、「フランス的な」食事を提案しました。

コースは、アペリティフ、アントレ、1皿以上の主菜、チーズ、デザートとそれらすべてに合わせられたワインとシャンパーニュ(もちろんフランス産)で構成されました。この日シェフたちはビストロも、大衆的ブラスリーも高級レストランも分け隔てなく、それぞれがそれぞれのスタイルのフランス料理を提案しました。

 

船上で…

2016年のグード・フランスで新しく目を引いたのは、世界各地の船上での参加でした。フランスのクルーズ会社ポナ社はフィリピンのマニラ、ブラジルのベレン、キャップヴェールのサン・ヴィセント等で参加しました。

 

 

UNESCO

ニューヨークでは2つ星ダニエル・ブリュドを含む地元のシェフ5人の料理に、45名が招待されました。このディナーはUNESO世界遺産に認定されたワイン産地(ブルゴーニュとシャンパーニュ2015年とサンテミリオン1999年認定)のために催されました。

 

 

小さなシェフ達

ドイツでは10歳から11歳の小さなシェフ達がベルリンフランス大使館のシェフ、ウィルフライド・バンカールシェフと共に料理をしました。それらは大使館で行われたディナーで振る舞われました。

 

この他多数のイベントが外務大臣、国際開発担当大臣、アランデュカス氏の発案により進められました。

 

 

Communiqué de presse-édition 2016 à télécharger