「グード・フランス」プロジェクト

Published on 2016年 11月 22日
  • Cookpot

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  • Daniel – J’aime New-York

    Daniel – J’aime New-York

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    Le Chef Alain Ducasse

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「グード・フランス」プロジェクト fr

グード・フランス、20173月21 

フランスを味わう、味わっていただく絶好の機会 

「料理を、フランス料理を語ることは、

生きる喜び、軽やかさ、楽観主義、快楽を語ることで、

フランス観光イメージの根本について語ることなのです」 ― アラン・デュカス

 

「グー・ド/グッド・フランス(Goût de/Good France)」 2017年3月21日、世界5大陸の2000人を超すシェフがフランスの美食を祝福するために集います。イベントではディナーの形で、フランス料理の美点やイノベーション力、フランス料理が伝える価値観(分け合うこと、楽しむこと、現代人の健康ならびに地球を大切にすること)に敬意を表します。

オーギュスト・エスコフィエは1912年、世界数か所の会食者を、同じ日に同じメニューでもてなす「エピクロスの晩餐会」を始めました。「グード・フランス」はこの精神を引き継ぎ、世界中の全てのレストランを結び付けたいという思いから企画されました。「フランスの美食文化」のユネスコ無形文化遺産登録をうけ、2015年3月19日に第1回が行なわれた本イベントで、世界にその威光を分かち合います

参加シェフはご自分の特別メニューをGoût de France/Good Franceサイトからご登録下さい


「グード・フランス」の目的:

フランス観光振興 - 世界同時に開催されるこのディナーは、シェフの活力と創造力を通じてフランスの魅力を海外に強力に発信することを目指します。


フランス料理の旗を高く強く掲げる 以下の不可価値をメッセージとして

「近代性」: フランス料理は21世紀において、世界の料理シーンにその作法を押し付けるものではありません。参加シェフは自国の料理の伝統を捨てることなく、むしろフランス料理とのマリアージュを試みて下さい。

「秀逸さ」: バイタリティー、近代性、責任。料理はフランスの価値観を、食卓の喜びうやその情熱を示すショーウィンドーです。

  • 地元で収穫された旬の新鮮な産物を使って、脂肪分、砂糖、塩分を減らして調理された料理
  • ビストロから高級レストランまで、すべての予算に応じた料理

「グー・ド/グッド・フランス」プロジェクトは国際的な規模の広報計画を予定しています。参加シェフの料理と技能を、フランス大使館、フランス観光開発機構、TV5モンドの積極的支援を得て、世界各地にPRします。