「三越 フランス展」は東京・日本橋で10月5日(水)から

Published on 2016年 9月 15日
  • © ISETAN MITSUKOSHI HOLDINGS

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「三越 フランス展」は東京・日本橋で10月5日(水)から

日本橋三越では、10月5日(水)から10日(月・祝)までの6日間で「三越 フランス展」がスタートします。今年はフランスの食文化の奥深さ、豊かさを感じさせる「北フランス」をテーマに北フランスの郷土料理が充実のラインアップです。

 

とくに今回クローズアップした、「アルザス/ノルマンディー/ブルターニュ」は、フランスの中でも独自の文化と伝統が色濃く残る魅力的な町々です。スイスやドイツなど様々な文化や歴史が交差する町、アルザス。豊かな田園風景が続く心和む田舎町のノルマンディ。ケルト文化が色濃く残るブルターニュ。それぞれの街の魅力を、美味しいフランスの食とともに紹介します。


「三越 フランス展」で毎回人気なのが、本場フランスの食を愉しめるイートインコーナー。ブルターニュ地方の伝統料理ガレットの専門店「メゾン ブルトンヌ・ガレット屋」では、ブルターニュ出身のシェフによる焼き立てガレットを販売。アルザス料理で人気の「ラ・シゴーニュ」では、パリっと薄い生地がピザのように味わえるタルトフランベを。こちらも会場内で焼き立てを愉しめます。また、スイーツでは、アルザス地方で修業した「ヨシノリ・アサミ」が今回、世界最高峰のコンフィチュール(ジャム)「クリスティーヌ・フェルベール」とコラボしたアルザスパフェを新たに販売。「三越 フランス展」のために考案した限定メニューをお見逃しなく。ほかにも、人気の「ボルディエ」のバターでは、通常はフランス=レンヌでしか売られていないサラザン(そば粉)バターを今回初輸入。ボルディエではバターをたっぷり使用したマドレーヌも焼きたてを販売。また、バター好きのあいだでは「ボルディエ」「エシレ」とともにフランス三大発酵バターとして知られている「ベイユヴェール」が初登場。普段なかなか日本では手に入らない「ベイユヴェール」のバターをこの機会にぜひどうぞ。そして毎年注目を集めるパンでは、今年は「ル・グルニエ・ア・パン」「ジャン・キルシャー」を展開。いずれも店頭オーブンにて焼きたてもご提供いたします。定番グルメから、ここでしか味わえない本格フランス料理まで、勢揃いの「三越 フランス展」。もちろん、フランスの食以外にも、フレンチスタイルのインテリア雑貨やファッションアイテムもご紹介。フランスの魅力をたっぷりお届けする6日間です。