駅舎の旅-カンフラン駅 国境の廃墟

Published on 2016年 5月 13日
駅舎の旅-カンフラン駅 国境の廃墟 Canfranc Estacion es

駅舎の旅-カンフラン駅(Gare internationale de Canfranc)

 

まだまだ驚くべきものが残っている。テレビ東京の番組、美の巨人たちSP スペイン『アトーチャ駅・トレド駅・カンフラン駅』の回を見て皆様も驚いたことと思う。1928年に(フランス側から見ると)ポーからカンフランをつなぐ、国境の駅として開設された。フランス-スペイン間の玄関口として豪華な駅が作られ、またリゾートを控える駅として、ホテルも作られたのである。https://fr.wikipedia.org/wiki/Fichier:Gare_internationale_de_Canfranc_-_le_c%C3%B4t%C3%A9_du_quai_fran%C3%A7ais_(1994)_(1).jpg

その後、ナチスの攻撃を受け、トンネルが通れなくなるなど紆余曲折があり、ポー駅からのこの線、1970年からはフランス側からはポー駅Pauからオロロン・サント・マリー駅Oloron-Sainte-Marieまでの運行になり、廃墟になってしまったのである。。。

しかし、こんな物が残っているとは見てみたい。

アクセス

フランス側から行く際の最寄り駅はやはりオロロン・サント・マリー駅Oloron-Sainte-Marieか。最寄といってもカンフラン駅までは60kmほど。。。車で行くしかないようです。車で1時間程。

 

こんな駅があること知らなかったよ!! でも国境とは言え厳密にはスペインかな度★★★★☆