ライオールのナイフ

Published on 2016年 5月 12日
ライオールのナイフ Laguiole fr

人口1,200人ほどのの小さな村の職人が作り上げるナイフ。かっこいい。洗練されていながらも力強さは失われていない、一家に1セット、という代物である。ジビエなど引き締まった肉料理などの時にレストランで出てくるナイフであろう。(しげしげとは見たことがないので・・・)

ただ面白いことにライオール村Laguioleで作られていなくとも「ライオール」を名乗ることが出来るらしい。フランスの裁判で「ライオール」という名称はナイフのなかの1つの種類の一般名詞であるという判決が出たため、商標登録ができなかったのである。主な生産地はライオール村に近いティエール市。

いろいろあるがソムリエナイフのブランドとしても”シャトー・ライオール”は知られている。

本物ともにせものとも言えないので選ぶのに神経を使いそうだが、現地では現地で作られたものしかないのでは?

アクセス

最寄駅のロデスRodez駅から50キロほど。。。ここから車で行くしかありません。

客人にがっちりした肉料理を振舞いつつ、思い出話とともに見せびらかしたい度★★★★★

 

見どころ