「ジェーム・ラ・フランス~アラン・デュカスの美味しいフランスめぐり」

Published on 2016年 5月 12日
「ジェーム・ラ・フランス~アラン・デュカスの美味しいフランスめぐり」 Biarritz fr

第1回バスク地方は5月20日(金)~29日(日)開催!
本場フランスの味を、フランスを感じる空間で楽しめる「ビストロ ブノワ」で2014年から開催している「ジェーム・ラ・フランス」は、東京にいながらにしてフランス各地方の地元で親しまれる郷土料理や食材、ワイン、チーズ、デザートをお楽しみいただけるイベントです。
第1回はバスク地方をテーマに5月20日(金)~29日(日)に開催。バスク地方はピレネー山脈の西側で、フランスとスペインにまたがる地域一帯の総称で、独特の文化や言語はもとより、海と山の幸に恵まれ、世界中の料理人から注目を集める美食の玉手箱です。3月にバスク地方を訪れた「ビストロ ブノワ」の野口シェフは「バスクといえば黒豚と赤唐辛子のスパイス『ピマン・デスペレット』で山のイメージでしたが、今回行ったサン・ジャン・ド・リュズの街は大西洋に面した港町。魚介類が豊富なのは面白い発見でした。そして広い野原でのんびり自由に過ごすビゴール豚と、愛情と誇りをもって飼育する生産者に会い、その極上の脂と肉質のおいしさに改めて納得。ぜひお召し上がりいただきたいです」とのこと。

【メニュー】
ビゴール豚の生ハムのスライス
小イカのポワレとピペラード ピマン・デスペレット風味
鱈のオーブン焼き チョリソー アリコタルブの煮込み (*ディナーのみ)
ビゴール豚ロース肉のロースト ランド産ホワイトアスパラガス
ガトーバスク ブノワ風 ダークチェリーのソルベ
ランチ ¥5,500 /ディナー¥8,500 (税別)

特別ディナー「ソワレ・グルマンド」(完全予約制)
5月19日(木)19時開宴 お一人様¥12,000 (税別)
また各回初日に開催される特別ディナー「ソワレ・グルマンド」では、野口シェフのバスク料理の話しやシェフソムリエのワインの解説でバスク地方に思いを馳せながら、ディナーメニューをバスク唯一のAOPワイン「イルレギー」5種類とバスク産シードルで堪能できます。

今後は7月にコルシカ、10月はローヌ=アルプ、そして2017年1月はシャンパーニュと続き、東京にいながらにしてフランス4地方の味わいをめぐる旅が楽しめます。

予約・詳細
ビストロ ブノワ
東京都渋谷区神宮前5-51-8 ラ・ポルト青山10F Tel.03-6419-4181

公式ページはこちらから