フランスの美しい村の魅力を紹介する本が好評発売中

Published on 2016年 5月 11日
  • 村々の魅力やグルメ、温かな村人との交流を紹介している『フランスの美しい村を歩く』(東海教育研究所・本体1,850円)。

    村々の魅力やグルメ、温かな村人との交流を紹介している『フランスの美しい村を歩く』(東海教育研究所・本体1,850円)。

  • ヴェズレー村にて

    ヴェズレー村にて

    © Naoko Terada

  • ゴルド村

    ゴルド村

    © Naoko Terada

  • コンク村

    コンク村

    © Naoko Terada

  • ぺルージュ村

    ぺルージュ村

    © Naoko Terada

フランスの美しい村の魅力を紹介する本が好評発売中

今、人気上昇中の「フランスの最も美しい村 "Les Plus Beaux Villages de France" 」をテーマに、村々の魅力やグルメ、温かな村人との交流を紹介している『フランスの美しい村を歩く』(東海教育研究所・本体1,850円)。著者の寺田直子さんは、女性誌などで旬の旅情報を発信し、第13回フランス・ルポルタージュ大賞を受賞するなど、トラベル・ジャーナリストとして活躍しています。この本の魅力はなんといっても、寺田さんが30の村を1年以上かけて取材した臨場感あふれるみずみずしい文章と、著者撮り下ろしの豊富なカラー写真。それに、村へのアクセスや訪問ガイドなど旅のプロならではのアドバイスも満載で、フランスの美しい村を初めて訪ねる人にも、ありきたりの観光では物足りないリピーターにも、家に居ながらにして旅気分を味わいたいアームチェア・トラベラーにも満足の一冊です。

「紹介されている村にはこだわりがあります」と寺田さん。まずはどこから訪ねるべきか悩んでいたところ、フランス観光開発機構が推薦リストを提供。この本に紹介されている30の村は、その中から寺田さんが厳選したものです。「フランス人が最も好きな村」として人気のミディ・ピレネー地方にあるサン・シル・ラポピーや、世界遺産の村・コンク、「鷲の巣村」のひとつでコート・ダジュールにあるグルドンをはじめ、どの村も強烈な魅力を持ち、訪れる価値のあるものばかり。村を取り囲む自然や花に囲まれた愛らしい家々、それに特産のワインや地域ならではのグルメも旅心を誘います。

「ヨーロッパの中でも広い面積を持つフランスは、地方にこそ多くの魅力があります。一つひとつの村ごとに歴史があり独特の文化が残り、そこで暮らす人々の思いが宿っています。村をたどることで各地方の深みが見えてくるのが最も美しい村をめぐる大きな楽しみ。もちろん、感動的な絶景や世界遺産、それにワインやトリュフ、ミシュランの星付きレストランなど美食めぐりも欠かせません。夏の観光シーズンにはコンサートやワイン祭りなどさまざまなイベントやお祭りも多く、さらに魅力が増します。フランスが誇る小さいけれど宝石のようにきらめく美しい村々を、ぜひ訪れてみてください」と寺田さん。

そろそろ夏のバカンスの計画に本腰を入れるころ。本書を参考に、今年の旅のプランにフランスの最も美しい村を加えてみてはいかがでしょう。

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