入国時の関税

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入国時の関税 パリ fr

EU圏外からのフランス入国時には、税関で以下の持ち込み制限が課せられます。

身の回り品と衣服
衣服と身の回り品、旅行者自身が使うためのもので、出国時に持ち帰るのであれば、通常の必要量を超えていない限り無税で手続きは必要ありません。

 

たばこ

17歳以上のみ(一人につき)。
紙巻きたばこ200本、または葉巻(cigares)50本、または小型葉巻(cigarillos)100本、または刻みたばこ250g

 

酒類

17歳以上のみ(一人につき)。
ワイン4リットル、ビール16リットル、および22度を越えるアルコール飲料1リットル (22度以下のアルコールは2リットル)

 

通貨

一万ユーロ(10,000ユーロ)以上、もしくはそれに相当する外貨、小切手、トラベラーズチェック、債権証書などを持ち込み、あるいは持ち出しする場合は申告をする必要があります。
フランス税関公式サイト 
http://www.douane.gouv.fr/articles/a10796-obligation-declarative-des-sommes-titres-et-valeurs

 

滞在中使用する分量 

 

パソコン、携帯電話

旅行中に使用するノートパソコン、携帯電話、デジタルカメラについては申告の必要はありません。

 

フランスへのペットの持ち込みについて

日本の獣医師による仏文または英文の、署名と発行日を記した、以下の証明書が必要です。

  • 健康証明書(EU諸国指定の用紙使用のこと)/現時点で健康であることの証明。また、出発日からさかのぼって10日以内に発行されたもの。
  • 狂犬病の予防接種証明書/フランスに入国する時点で、有効期間(接種後1ヵ月以上1年未満)内である時期に接種していなければならない。健康証明書内への書き込みだけでも可。

またフランスでは、動物の固体標識(身体の一部に固有の識別番号を記すこと)の設置が義務づけられています。マイクロチップを注射で埋め込む方法と耳にタトゥ(刺青)をする方法がありますが、後者は日本ではまだ一般化されておりません。

ペットの持込に際しては様々な規制があります。詳しくはフランス大使館のサイトをご覧ください。

 


フランス国内で購入した品物は、値段の大小にかかわらず持ち出すことができます。アルコール類やたばこなど免税品を購入するときは、日本の税関の免税規定を確認してください。

 

見どころ

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