車窓に広がる風景を眺めながらゆったりとフランス列車旅

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車窓に広がる風景を眺めながらゆったりとフランス列車旅 paris fr

世界でも鉄道網が発達した国として知られるフランス。パリを中心に放射線状に広がる鉄道網は国内1500都市へとアクセスしています。

フランス出身のデザイナークリスチャン・ラクロワがデザインした高速列車TGVの車内は、フランスらしい
ポップなカラーが特徴。

車窓にはその土地ならではのフランスの風景が広がります。コーヒーでも飲みながら流れゆく風景を眺め、ゆったりと旅をしてみませんか?

 

フランスレイルパス:

フランス国内を巡るならフランスレイルパスが便利。フレキシータイプのパスで、通用日は、3~9日間まで
設定があります。また高速列車TGVに乗車の際は、パス保持者向けの割引運賃で座席指定券が
購入可能です。

フランスレイルパス保持者だけのお得な特典のひとつがイージアクセス。通常、パス保持者向けの割引料金が適用される座席数は、割り当てが決まっているのですが、イージーアクセスは、列車出発まで残席がある限り、お得な割引料金で座席指定券が購入できるサービスです。

 

高速列車TGVの新線が続々開通:

2004年より工事を開始したフランス-スペイン高速路線は、2013年12月についに開通となり、現在はパリ~バルセロナ間を6時間25分で結んでいます。またそのほかにも続々と高速路線化が進むフランスは、TGV東線では、2016年に新線が開通し、パリ~ストラスブール間が現在の2時間20分から1時間50分へ短縮。

TGV アトランティックでもトゥール~ボルドー間で新線を建設中(2017年開通予定)で、パリ~ボルドーが
2時間55分から2時間5分に、パリ~トゥールーズが5時間10分から4時間10分に。さらにルマン~レンヌ間でも
2017年開通予定の新線を建設中で、こちらは所要時間2時間5分から1時間30分に短縮される予定です。

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