年に一度だけ、最も幻想的なカルカッソンヌの夜景に会える旅

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年に一度だけ、最も幻想的なカルカッソンヌの夜景に会える旅 carcassonne fr


【企画概要】
・世界遺産のカルカッソンヌで革命記念日に打ち上げられる花火を見学する


【内容】
2500年の歴史を持つラングドック・ルシオン地方の古都カルカッソンヌは国際空港でもあるトゥールーズの近くに位置しており、隣接するミディ・ピレネー地方やプロヴァンス地方との組み合わせが可能な利便性の高い都市です。
この町のシンボルはヨーロッパ最大級、そして二重構造の城壁で、内部には「シテ」と呼ばれる旧市街があり、中世の街並みを色濃く残しています。
また、この城塞都市シテと並んでこの街を流れるミディ運河も世界遺産に登録されていることから2つの世界遺産を持つ街としても知られています。夜には城壁がライトアップされ、幻想的な夜景を楽しむことができます。
そんなカルカッソンヌの一大イベントはなんといっても7月14日、革命記念日の花火です。
1.200発もの花火が、二重構造となっている二つの城壁の間から打ち上げられ、シテを覆うかのような壮大なスケールで繰り広げられ、まるで城壁全体が炎に包まれたかのような圧倒的な迫力です。
こちらの花火は、はるか上空に飛ばすと言うよりは、シテを包むように横に並列に打ち上げられるところが特徴といえます。
花火開始は22:30からで、約30分間楽しむことができます。
花火の見学はシテの全景を眺められるオード川付近がおすすめです。
今年の花火は東京花火大会ではなく、カルカッソンヌの革命記念日はいかがでしょうか?


 


・世界遺産都市カルカッソンヌとの組み合わせ


・南西フランスの玄関口トゥールーズから近く、利便性が高い。

見どころ