海外領土の大自然の中で楽しむアクティビティー

海外領土の大自然の中で楽しむアクティビティー

フランス海外領土に豊かな自然を発見に出かけましょう。自然愛好家にとって、まさに楽園と言えるような大地、海が広がっています。

非常にコントラストに富んだ自然を享受する広大なレユニオン島(La Réunion は、まさに天然のスタジアム。島内では平地部に900㎞、海岸部に1000㎞に渡ってトレッキング道が整備されています。徒歩や乗馬、マウンテンバイクで巡ってみましょう。

1993年よりユネスコの「生物圏保護区」に指定されているグアドループla Guadeloupe)には全長300kmのトレッキング道が整備されています。美しく生い茂る緑や、グアドループにしか生息しないカラフルな動物たちに出会うことができます。ベテランの登山家なら、標高2632mの活火山ピトン・ドゥ・ラ・フルネーズ山登頂に挑戦しても良いでしょう。

その近くにあるマルティニーク島Martinique)では、活火山プレー山(Montagne Pelée)に登山用の山道が整備されています。島内にあるその他の散策道もお勧めで、サトウキビやバナナ、カカオの大農園を眺めることができます。

ニュー・カレドニア(La Nouvelle Calédonie)の幾つかの場所では、まるで西部劇を思わせるような光景が広がっています。乗馬ハイキングを楽しみたい観光客のため、しばしば家畜農家が飼育馬と共に乗馬トレッキングの場を提供しています。

地上の楽園とも称される仏領ポリネシア(La Polynésie française)ではターコイズブルーの美しいサンゴ礁、さらさらの砂のビーチを楽しめます。また、珍しい動物や草花の保護に力が入れられており、ここでしか出会えない固有種を観ることができます。エコ・ツーリズムに関心がある方はライアテア島(Raiatea)やフアヒネ島(Huahine)に残る手つかずの森を訪れてみてはいかがですか。モーレア島にあるアファレアイツ村(Afareaitu)では巨大な滝が訪れる人々をあっと言わせています。

フランス最大の自然公園が仏領ギアナ(Guyane)にあることはご存知でしたか?首都カイエンヌにあるコー湿原地帯(marais de Kaw)は約10万ヘクタールの広大な地方自然公園です。コー川流域の奥地では、中南米産ワニ(カイマン)やアマゾン域に生息する様々な鳥類、海洋生物が動物の王国を作り上げています。
サン・マルタン島(Saint Martin)の沖合は、スキューバダイビングの天地。ダイビング可能な場所は30ほどあり、保護された地区に生息する野生のザトウクジラやイルカと触れ合うことができます。コラリタ街道(Coralita)沿いにはクジラの観測所もあります。

コモロ諸島の最南部にあるマイヨット島(Mayotte) は特に海中ダイビングとトレッキングを楽しむのに絶好のロケーションとなっています。

海外領土は、自然を100%満喫できるデスティネーションです。