パリの美術館/博物館

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パリの美術館/博物館 paris fr

芸術の都、パリで見ておきたい有名美術館

ルーブル美術館

世界で最も有名な美術館であり、パリで最も観光客の多い場所。セーヌ右岸のパリの中心に位置し、古代から近代までの膨大なコレクションを展示。「モナリザ」「ナポレオン戴冠式」はあまりにも有名で、常に人々であふれています。地下のショッピングセンター「カルーセル・ド・ルーブル」やカフェを併設して充実したアート空間を満喫できます。 >>詳細

 

オルセー美術館

パリの左岸、セーヌ川沿いにかつての駅舎を改装した建築が目を引きます。19世紀を中心に豊富な印象派の絵画コレクションや、彫刻など。駅の大時計を裏側から見られるのは隠れた写真スポットです。 >>詳細

 

ポンピドゥーセンター国立近代美術館

パリ4区にある総合文化施設ポンピドゥー・センター内の美術館。広い美術館スペースにはピカソからポップアートなど20世紀の作品が展示されています。デザイン、建築、写真、ニュー・メディアなど、ヨーロッパ最大の近・現代美術コレクションとして7万点以上所蔵し、常設展で順次公開しています。 >>詳細

 

オランジュリー美術館

 モネ晩年の大作「睡蓮」が、大きな楕円形の専用特別室に展示されています。ユトリロやモディリアーニなどエコール・ド・パリと呼ばれる20世紀の芸術家達の作品を展示しています。チュイルリー公園の中にあって、静かでこじんまりとした穴場的美術館です。オランジュリー美術館と向かい合ったジュー・ド・ポーム国立ギャラリーでは現代美術の企画展を行っています。 >>詳細

 

グラン・パレ プティ・パレ

1900年のパリ国際万博の際に建てられた、ガラスのアールデコ建築。コンコルド広場とシャンゼリゼ通りの間に、大きなグラン・パレと、やや小さなプティ・パレが並んでいます。常設ナショナル・ギャラリーとして古代美術、ルネッサンス、フランドル絵画など幅広く展示をする一方で、イベントや企画展も積極的に行っています。 >>詳細

 

ケ・ブランリー美術館

セーヌ左岸のブランリー河岸に2006年にオープンした新しい大型美術館。 アジア、アフリカ、オセアニアなどを含めた「非西洋的な」美術品3500点を展示しています。緑で覆われた美術館壁面と中庭が印象的な建物。 >>詳細

 

ピカソ美術館

20世紀美術の巨匠、パブロ・ピカソの作品を集めた美術館。多作で知られるピカソの作品を絵画、彫刻、陶器など収蔵点数は5,000点余り。1973年に亡くなったピカソの遺族が70年台にフランスに寄贈した作品をベースに構成されています。 >>詳細


パリ市立近代美術館 

 セーヌ右岸のパレ・ド・トーキョーにあり、20世紀絵画彫刻約8000点を収蔵。近代美術作品や家具・製品デザインもコレクションに加わっています。カフェテラスも併設して、憩いの場としても利用できます。


カルティエ現代美術財団

 高級ブランド カルティエ財団の運営する、コンテンポラリーアートの企画展のみを行う美術館。現役アーティストを招聘し、場所に合わせた作品制作を行うなど、新しい試みを取り入れている。北野武をはじめ、日本人アーティストも多く展示をしている。

 

ルイ・ヴィトン財団美術館

パリ南西部のブローニュの森に出現したガラスの建築はフランク・ゲーリー設計による。新しいパリのアート観光必見の場所です。財団が所有するコレクションを展示、発表しています。

 

 

その他にも注目の美術館がたくさんあります。

 

ギメ美術館  所蔵コレクション品数は4000点以上、ヨーロッパ最大のアジア芸術美術館。

ロダン美術館: 彫刻家オーギュスト・ロダン専門美術館。「地獄の門」など。

ダリ美術館: ダリの絵画、彫刻、および版画を300点あまり展示。

アラブ世界研究所  ジャンヌーベル建築が美しい、フランスアラブ文化の中心。

映画博物館(シネマテーク) 映画遺産の保存を目的とした文化施設。フランク・ゲーリー建築

欧州写真博物館  マレ地区にある、写真専門美術館。

音楽博物館 シテ・ドゥ・ラ・ミュージック内に併設された音楽専門博物館

カルナヴァレ歴史博物館  フランスの歴史を年代順に紹介している。貴族や庶民の暮らしも再現

自然史博物館  リアルな剥製を照明や音響効果と共にドラマチックに展示して、動物の進化過程を解説

 マルモッタン美術館 美術史家ポール・マルモッタンの寄付による印象派の大コレクション

見どころ

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