アルザス地方おすすめのお土産

アルザス地方おすすめのお土産 alsace fr

クグロフ

アルザス地方を代表する王冠型の大きなパンです。「アルザスのブリオッシュ」とも呼ばれ、昔は土曜に作ったものを日曜の朝に食べるという習慣がありました。今ではお祝い事のときにふるまわれることが多く、クグロフはもてなしと友情の証と考えられています。陶器の焼き型にも様々な大きさがあり、ケーキの焼き型にはもちろんインテリアとしてもかわいいので、お土産にはぴったりです。

 

伝統工芸品

アルザスには伝統工芸品として有名なものが2つあります。1つめはクリスタル製品です。アール・デコ時代の工芸家ルネ・ラリックの始めた「ラリック」は、ガラスの透明部分とサテン仕上げの半透明部分の組み合わせが美しく、フランスの優秀工芸家賞を何度も受賞しているブランドです。2つめはボーヴィレというプリント生地メーカーです。版木を使用し、「トルコの赤」と呼ばれる赤を中心とした染色で名声を得たボーヴィレは、現在でもテーブルクロスやクッションにその伝統技能を生かし続けています。

 

ワイン、ビール

ワインはアルザス地方を語るときに欠かせないものです。単一の品種から作られることが特徴で、中でも豊かなアロマを持つ白ワインが有名です。通常のグラスとは一味違うカラーリングや装飾の施されたグラスで楽しまれています。また、アルザスはホップがとれるため、フランスで飲まれるビールの70%を生産している一大ビール産地でもあります。ビールを使ったオリジナルカクテルもあり、幅広い人々に楽しまれています。

アルザスのシンボルとして大切にされているのがコウノトリです。大聖堂の屋根のてっぺんには台が置かれており、巣作りができるようになっています。お土産としてはぬいぐるみ、オーナメントや卵をかたどったチョコレートが売られています。

見どころ

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