星空の下で眠る~ピック・デュ・ミディ天文台に泊る

星空の下で眠る~ピック・デュ・ミディ天文台に泊る fr

ピック・デュ・ミディの頂上で一夜を過ごす宿泊プラン
標高2,877メートルでしか味わえない格別の夜をあなたもぜひ!

ピック・デュ・ミディの頂上
星空の下で眠る夜

ピレネー山脈の名峰ピック・デュ・ミディ。この頂で夜を過ごす宿泊プランを初めて実施したのが2006年夏。その後数年にわたりプランの充実化を図り、ついにピック・デュ・ミディの山頂が夜間も一般に“開放”されることになりました。これまでの成功に後押しされ、クリスマス休暇、2月のスキー休暇、春のイースター休暇、夏季、そして各ウィークエンドと、年間を通じて 山頂の夜が楽しめるようになったのです。

 それというのも、山の頂がその魅力を存分に発揮するのは夜だから。

日が沈み、あたりが暗くなり始めると、魔法のスイッチが入ります ! 

ピック・デュ・ミデイ

 

130年の歴史を誇る天文台で天体観測を楽しもう!


◆ ピック・デュ・ミディ山頂宿泊プラン

一晩一晩、異なる装いを見せてくれる山頂の夜。宿泊プランは日替わりというわけにはいきませんが、かけがえのない一夜を存分に味わえる内容です。


16時30分までにロープウェイで山頂へ(6月~9月は17時30分まで)。
まずはテラスや博物館などを見学。その後、アペリティフを楽しみ、日没を鑑賞。ディナーは地元の食材を使った伝統料理*。

食後、プロのインストラクターの解説が付いた天体鑑賞。さらに、シャルヴァン天文台を見学(400mmのシュミットカセグレン式望遠鏡を新たに装備。このイベントは、ピック・デュ・ミディと、天体観測付き滞在を提案しているペンション「ラ・フェルム・デ・ゼトワルla Ferme des Etoiles」/ジェール県フルーランス」が協力して実施)。その後、個室**にて就寝(料金は下記)。

翌朝、ピレネー山脈に上る日の出を鑑賞。朝食(コンチネンタル式)後、一般は立ち入り不可となっている研究・観測施設を見学(本宿泊プラン参加者のみの特典)。午前中にラ・モンジーLa Mongieへ戻ります。

 

* 伝統料理から成るディナーの一例(今冬のメニュー)

タルベ産白インゲン豆を使ったガルビュール(フランス南西部の田舎風スープ)又はビゴール風サラダ、カモのササミのブルーベリーソースがけ又は牛肉のパヴェのペッパーソースがけ、季節の野菜、昔風リンゴのタルト、羊のチーズ又はアルマニャック風味の自家製クルスタード(ガスコーニュ地方の伝統菓子)
料理はウエルカムドリンクを飲みながら、その場で選べます

 

料金&注意事項
ピック・デュ・ミディ山頂宿泊プランの料金

プランのパック料金
シングルルーム  1人229 €
ツインルーム 2人 **349 €(最大8室のツインルームが使用可能)
寝具、タオル完備。各室にトイレ付き。各フロアーにシャワーとトイレ有り

ホテルとは異なり、部屋はもともと研究者用に作られたものです。その澄んだ大気ゆえに、ピック・デュ・ミディの山頂は遠い昔から気象観測に、さらには天文観測に利用されてきました。そんな先人たちの挑戦と栄光の歴史を今に伝えるため、施設を改修するにあたり、研究者用宿舎としての簡素な雰囲気を意図的に残したのです。
なお、すべての部屋から雄大なピレネー山脈を望むことができます。

最大収容人数19人

予約 & 申し込み

電話にて +33 (0) 825 00 2877 月~金曜日(オフィスアワー)

インターネットにて
こちらの
サイトからオンライン予約が可能です。高セキュリティ決済システム採用。予約後、ログイン名とパスワードを入力して予約状況が確認できます。

重要:冬季、ラ・モンジーでは夜間の駐車が制限されます。駐車を希望される場合は、所定の場所に停めてください。季節を問わず快適に野外でのイベントを楽しむため、暖かい防寒具(非常に冷え込みます)をご用意ください(帽子、手袋、厚手の靴、フリース、ウインドブレーカーなど)。

 

ピック・デュ・ミデイ

 

見どころ