ガトーバスク

ガトーバスク aquitaine fr

フランス南西部のバスク地方伝統のお菓子で各家庭に秘伝のレシピがある、と言われています。

ビアリッツから南西へ20kmの村、カンボ・レ・バンは古くからある温泉保養地。この村に住む姉妹が保養客向けに売り出したお菓子が大評判となったのがガトー・バスクの始まりとも言われ、生地にバスク地方特産のダーク・チェリーを詰めて焼いたものが正統派ですが、最近はカスタード・クリームを入れたものが主流です。

毎年9月には村でガトー・バスク祭りも行われ、コンテストでガトー・バスクの腕を競うなど多くのイベントが開かれます。またスペインとの国境2kmのサール村には、ガトー・バスク博物館があり、バスク伝統菓子の製造販売やアトリエも開催されています。

 

見どころ

見どころ