ボージョレー地区とピエール・ドレ地区をめぐるワインの試飲ツアー

ボージョレー地区とピエール・ドレ地区をめぐるワインの試飲ツアー

リヨン発ミニバス1日ツアー

運転のことを気にせず、ボージョレーおよびピエール・ドレ(Pierres Dorees)地区の素晴らしい風景が続く中ボージョレワインを堪能するなら、リヨン発カンパイ・ツーリズムのミニバス1日ツアーがお勧めです。

この快適なミニバス・ツアーは8人から15人まで、個人でもグループでも参加でき、リヨンに滞在しつつワインで有名なボージョレーまで足を伸ばしたい外国人や観光客、さらには試飲を楽しみたい地元の人にも好評です。

車の運転に神経を使うより、快適なバスツアーにお任せするのはいかがでしょうか。「カンパイ」という名は日本語の「乾杯」に由来し、フランスでは「健康」を願う乾杯という行為にちなんで、あらゆる意味でツアー参加者の健康に配慮したいという気持ちから名付けられました。

また、主催者のオリビエ・ドゥラランドは、英語とスペイン語に精通し、どこへ案内すれば最高のものが見せられるのかを心得ています。例えば、石切場。何と石切場の見学もできるのです。オンサン石切場とも言われるグレイ(Glay)の石切場は、黄金の石を意味するピエール・ドレ地区の名前の元になった黄色い石灰岩が採掘されることで有名です。

ドメーヌや農場、シャトー・ド・バニョールなどのシャトーにはこの美しい黄色い石灰岩で作られた建物があり、アゼルグ渓谷(Vallee d'Azergues)の魅力的な光景を作り上げています。このツアーでは、黄金の石でできた建物が点在する中、美しい村々をつなぐフラワー・ルートを進み、中世の町ワンOingtで町を散策、ドメーヌ・ド・フォンヴィエィユで最初の試飲を行います。

昼食はテイゼTheizeにあるレストラン・ラ・フィエでとり、白ワインソースのかかったリヨン・ソーセージや鶏レバーのテリーヌなど、フランス人を始め、多くの外国人がボージョレーの郷土料理を楽しんでいます。

次に試飲をするのは、17世紀以来のワイナリーで、5ヘクタールのワイン畑から高品質のビオ・ワインを醸造しているドメーヌ・ド・ジャン=ジャック・ペールです。

そして、18時頃リヨンへ向けて出発します。日没と夕日に映える黄金の石の町の景色は忘れえぬ思い出になるでしょう。

お問い合わせカンパイ・ツーリズム Kanpai tourismeTel:04 78 98 68 46 Tel:06 84 52 14 99 kanpai-tourisme.com