シャモニー

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シャモニー chamonix fr

ヨーロッパの最高峰モン・ブラン(標高4810.4メートル)の麓にあるリゾート地。夏は登山、冬はスキーの拠点として、またアルプスや氷河見学の拠点として、老若男女を問わず高い人気を集める。通称シャモニーと呼ばれ、正式名称はシャモニ・モンブランで、標高1035メートルにある。

 

 

主なみどころ

■シャモニ市街

登山服に身を包んだアルピニストたちがカフェでくつろぎ、アルプスの雪解け水がアルブ川となって街中を流れています。いかにもアルプスの玄関口といった風情が漂う。

モン・ブランは街のいたるところから望むことができる。街中には初登頂をなしとげたパカールを記念した像や、登頂成功者に賞金を約束した地質学者、ソシュールの像がある。

 

■山岳博物館 MUSEE ALPIN

1786年のモンブラン初登頂以降の登山やスキーの歴史にまつわる展示が多い。山についての写真や資料が豊富。

住所89, AVENUE MICHEL-CROZ  電話 04 50 53 25 93  http://www.chamonix.com
時間 14:00~19:00(学校のバカンス中は10:00~12:00、14:00~19:00)、5/15-6/1は閉館。

 

■モンタンヴェールの登山鉄道 CHEMIN DE FER DU MONTENVERS

国鉄シャモニ駅の裏から、標高1913メートルのモンタンヴェールまで行く赤い登山電車が出ている(所要時間約20分)。駅の目の前に広がる氷河メール・ド・グラスは迫力満点。そこからテレキャビン(5分)を乗り継いで、氷河の上を歩くこともできる。氷河には氷の洞窟があり、かつて山の中で生活していた人々の暮らしを人形を使って再現している。夏なら20分ほどかけて歩いて降りることもできる。

時刻表:http://www.compagniedumontblanc.fr/fiches_fr/Montenvers.html            

 



■エギュイーユ・デュ・ミディのロープウェイ

シャモニ観光のハイライトで、モンブランの姿を目の前に望める。標高3842メートルまでロープウェイを乗り継いで約20分ほどだが、高地に体を慣らすため、途中駅(Plan de l'Aiguille プラン・ド・レギュキーユ)で休憩するのがベスト。終着駅はエギュイーユ・デュ・ミティの北峰にあり、展望台がある。さらにエレベーターで65メートルあがれば、モンブランは目前、360度の大パノラマを楽しむことができる。ただし、山の天気は変わりやすいので、できれば午前中に上ったほうがいいだろう。また、夏の快晴日でも零下になるので防寒とサングラスを忘れずに。夏は混むので、シャモニ到着時に予約した方がよい。心臓の悪い人や、乳児は上れない。


HP: http://www.compagniedumontblanc.fr



 

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