フランスのホテル

  • © ATOUT FRANCE/Michel Angot

  • © ATOUT FRANCE/Hotel de Crillon/Hotel de Crillon

フランスのホテル

フランスの魅力はなんと言ってもその多様性。ひとつの地方がひとつの国に匹敵すると言っても過言でないほど個性とアイデンティティーが確立しています。旅の重要ポイントであるホテルのバラエティーの豊かさもまた随一。何度訪ねても違う旅を楽しめます。

格式ある超高級ホテル、超モダンなデザイン系ホテル、ストレスや四角四面な規格とは無縁の心安らぐ宿、郷土色あふれる田舎のホテル・・・どんなホテルに泊まってみたいですか?

ホテル

フランスには1万8000軒以上ものホテルがあると言われています。つまり予算や好みに応じてどんなタイプの宿泊を希望してもまず大抵希望はかなえられる、ということです。世界のセレブご用達のパラス(超高級ホテル)、ルネッサンス期の王侯貴族の生活そのままのシャトーホテル、はたまた最先端のデザイナーズホテルからオーナーマダムの手料理が嬉しいシャンブル・ドット(民宿)までお好み次第。ゴルフやカジノ、タラソテラピー、ホテルのシェフによる料理教室などさまざまなアクティビティーが楽しめるホテルもたくさんあります。

 

シャトーホテル

中世の古城や貴族の館を改装したものや広い庭園や森に囲まれた瀟洒な館など、ロマンチックで優雅な滞在にぴったりの宿です。家具調達など当時のままのものを使っていることも多く、雰囲気いっぱい。なかには城主が今でも生活しているものもあり、ゲストがまるで古城の招待客のように迎えられるのもなかなか得がたい体験でしょう。

 

ペンション/民宿

シャンブル・ドットChambre d'hote といいます。部屋の余っている大きな農家や民家の一室に宿泊しますが、フランスではシャトーや由緒ある建物が民宿になっている場合も多々あります.民宿もホテルと同様、4ッ星デラックスまでの等級に分けられています。 

 

コンドミニアム RESIDENCE(レジデンス)

長期滞在に便利な長期貸しホテル。アパルトマンホテル。予約をとりまとめる組織は特にありません。