ローヌ・アルプ地方のワイン街道~ボージョレとコート・デュ・ローヌ

  • © Atout France/Benoît Roland

  • © Atout France/R−Cast

  • © Atout France/Franck Charel

ローヌ・アルプ地方のワイン街道~ボージョレとコート・デュ・ローヌ ローヌ fr

ローヌ・アルプ地方といえば、モンブランやアルプスの山々、そして偉大なシェフが有名ですが、ワインのことはあまり知られていません。しかし、ローヌ・アルプ 地方は、ボージョレーやコート・デュ・ローヌをはじめ、コート・ロティやエルミタージュやコルナスの名前で知られるサヴォワ・ワインの産地なのです。

ローヌ・アルプ地方では、リヨンの北にあるボージョレーのワイナリーを巡り、サン・タムール、モルゴン、ブルイィ、フルーリー、ジュリエナス、そしてピエー ル・ドレの村々(シャルネ、ウワン、テルナン)などの10ヶ所の高級ワインの産地を是非訪れてみてください。リヨンの南、ローヌ河流域には、斜面に段々畑 状に作られたコート・デュ・ローヌのブドウ畑があります。

ローヌ・アルプ地方では、リヨンの北にあるボージョレーのワイナリーを巡り、サン・タムール、モルゴン、ブルイィ、フルーリー、ジュリエナス、そしてピエー ル・ドレの村々(シャルネ、ウワン、テルナン)などの10ヶ所の高級ワインの産地を是非訪れてみてください。リヨンの南、ローヌ河流域には、斜面に段々畑 状に作られたコート・デュ・ローヌのブドウ畑があります。


第1日目:ボージョレーの里

ロマネーシュ・トランにあるワインをテーマにしたテーマパーク「ワインの館」を訪れましょう。ワインに関する展示やジョルジュ・デュブッフ・セレクションのワインが購入できるブティックがあります。www.hameauduvin.com
その後、石の色から名がつけられたピエール・ドレ(黄金の石)の村々とウワン村の見学。

宿泊はシャトー・ド・バニョル(五ツ星 www.bagnols.com)、あるいはモランセのシャトー・デュ・パン(民宿シャトー www.chateaudupin.com

第2日目:リヨン

2000 年以上の歴史を持つ芸術と歴史の町で、ユネスコの世界遺産に登録されています。美食の町としても有名です。 ヨーロッパでも有数のルネッサンス時代の街並みがきれいに修復されて残るリヨン旧市街は散策に最適。2つの道をつないで家屋の間を突き抜ける路地「トラ ブール」もリヨン独特のものなので是非見学したいものです。

リヨンの名物料理を味わえる地元レストランで昼食。 エルメスやルイ・ヴィトン、ディオールなどの有名ブランドのブティックやプランタンなどのデパートでのショッピングも楽しめます。

ボキューズでの夕食。
宿泊は、4つ星のラ・クール・デ・ロージュ www.courdesloges.com あるいは ラ・ヴィラ・フロランティーヌ www.villaflorentine.com


第3日目:コート・デュ・ローヌのワイナリー

ワ イン街道に向かう前に、まずヴァンランス近郊のシャトーヌフ・シュール・イゼールにあるヴィヌム・ポール・ジャブレを訪問。コート・デュ・ローヌ地方のワ イン(エルミタージュ、コート・ロティ、コート・デュ・ローヌ・ヴィラージュなど)がオークル色の荘厳な地下道に作られたワインセラーに貯蔵されているの がユニーク。www.jaboulet.com

ヴァランスのアンヌ・ソフィ・ピックでランチ休憩。

スズ・ラ・ルース(ドローム県)では、ワイン醸造学センターのワイン大学があるシャトーを見学。ワイン作りの様々な過程が見学できます。 www.universite-du-vin.com

プロヴァンス色いっぱいのドローム県観光。ラヴェンダー畑、明るい日差し、穏やかな気候。
フランス南部で最も大きなルネッサンス様式の城のひとつであるグリニャン城の見学。
宿泊は4ツ星のシャトー・ド・ロシュグド www.chateauderochegude.com あるいは グリニャンのホテル・ル・クレール・ド・ラ・プリュム www.clairplume.com

見どころ

見どころ