ヴォーバンの防衛施設群-ブリアンソンのラ・フォール・サレット砦等

ヴォーバンの防衛施設群-ブリアンソンのラ・フォール・サレット砦等 Route d'Italie, 05100 Briançon fr

ヴォーバンの防衛施設群-ブリアンソンのラ・フォール・サレット砦等 

フランス国王ルイ14世お抱えの軍事建築家、セバスティアン・ル・プレストル・ド・ヴォーバン(1633-1707)が手がけた軍事施設の中で12の城塞建築物群が世界遺産の登録対象となっている。今日、軍事施設としては無用の長物と化しているが、軍事施設に相応しからぬ美しい建築物の紹介。

 

ラ・フォール・サレットはイタリアから侵略に対しての防御のための城塞。標高1538メートルのところにあり、ブリアンソンの町の上にある。ヴォーバンにより構想され、1709年から1712年の間に築城された。しかしながらヴォーバンは建設前の1707年に亡くなってしましい、構想の全てが実現されたわけではないという。とはいえ山の中腹にそびえる山城という雰囲気で迫力満点。如何にも国境の防衛のための砦という雰囲気を醸し出し、敵兵を威嚇するという雰囲気がある。

行き方 フランス国鉄SNCF、ブリアンソン駅 gare de Briançonから徒歩では30分ほど、車で5


 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Le Moulin-Roug

見どころ