パリの劇場-サル・プレイエ

パリの劇場-サル・プレイエ 252 Rue du Faubourg Saint-Honoré 75008 Paris fr


数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内

サル・プレイエ(Salle Pleyel)

サル・プレイエは主に音楽、特に交響楽団の演奏に使われることが多かった劇場で代表的なフランスの交響楽団の本拠地であった。その始まりは1920年代初頭、ビアノを製造していたプレイエル社の社長が大コンサート・ホールを立てることを決意したことに始まり、1927年に建てられた。最高の作曲家の曲を、最高の指揮者、演奏家が演奏する音を損なうことなく響かせることを目的したホールと言えるが、さすがに現代のテクノロジーを導入したホールらは適わないようで、フィルハーモニー・ド・パリPhilharmonie de Parisが2015年に完成してからは、交響楽団の演奏はなくロック、ポップス、ジャズなどの公演が大半を占めている。日本では見ることができなかったアーティストの公演が行われているかも知れない。

 

住所 252 rue du faubourg saint-honoré 75008 paris

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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