パリの劇場-テアトル・マリニー

パリの劇場-テアトル・マリニー Carré Marigny 75008 Paris fr
File:Theatre Marigny 1.jpg


数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内。

パリの劇場-テアトル・マリニー(Théâtre Marigny)


シャンゼリ通とアヴニュー・マリニーの間にある公園の中にあるこの劇場は1855年にジャック・オッフェンバックがテアトル・デ・ブッフ・パリジャンの拠点とした劇場があったが、この場所は1864年にオペラ・ガルニエを設計したシャルル・ガルニエの設計でパノラマ館となり、1885年にはディオラマ館となった。1894年に改装されて劇場となった。1910年に改装され、今日も劇場として使われている。1946年から56年までルノー=バノー劇団がこの劇場で舞台を発表していたことで知られる。

それにしてもガルニエがパノラマも設計し、そして最終的には劇場になるというのもガルニエのなせるわざなのか。

 

住所 Carré Marigny 75008 Paris

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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