パリの劇場-アトリエ・ベルチエ

パリの劇場-アトリエ・ベルチエ 1 Rue André Suares, 75017 Paris fr

数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内。 

パリの劇場-アトリエ・ベルチエ(Ateliers Berthier)

アトリエ・ベルチエはオペラ座の設計で知られるシャルル・ガルニエによって1895年から1898年に建てられたと考えられている。1894年にオペラ座に面した通りにあった装飾物を置く倉庫が火事になったので、ガルニエは19世紀末にオペラ座の物置を設計した。オペラ・コミックは2003年までこの建物の北西部分を倉庫として使っていた。オデオン=テアトル・ドゥ・ローロップOdéon-Théâtre de l'Europeは1999年からこの建物の南西部分を稽古場にした。2001年から2003年に劇場の近代化のため北西の倉庫の移動の工事のためオデオン=テアトル・ドゥ・ローロップは4年間、休館となったので、395席を備えられる倉庫の劇場に近い部分を使い、2003年に『フェードル』(ラシーヌ作)を上演し除幕した。こうしてガルニエの唯一の「産業」建築もやはり最後には劇場となりました。

 

住所 1 Rue André Suares, 75017 Paris

 

 

 

 

 

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