パリの劇場-シャンゼリゼ劇場

パリの劇場-シャンゼリゼ劇場 15 Avenue Montaigne, 75008 Paris fr
数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内 

シャンゼリゼ劇場(Le Théâtre des Champs-Élysée)

1913年に開館。テアトル・デ・シャンゼリゼは1905席、コメディ・デ・シャンゼリゼは601席、ル・ストュディオ・シャンゼリゼは230席を備える。アール・デコと古典的な様式を混ぜた様式でオーギュト・ペレらによって設計された。アントワーヌ・ブールデルの作ったファッサードの彫刻は特筆される。特にクラシック音楽の公演で知られ、ニューヨーク、ウィーン、ミュンヘンなど名だたる楽団が公園する。1913年のこけら落としの際もサン・サーンス、ドビュッシーの作品が演奏され、同年にストラヴィンスキーの『春の祭典』が初演された。コクトー、クローデル、サンドラール、ピランデロらの作品が上演され、ジョセフィン・ベイカーも公演している。またバレエ・リュスは1909年のパリでの最初のシーズンをこの劇場で公演をしているなど、伝説に包まれた劇場と言えるだろう。

 

住所 15 Avenue Montaigne, 75008 Paris

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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