パリの劇場-テアトル・ドゥ・ブッフ=パリジャン

パリの劇場-テアトル・ドゥ・ブッフ=パリジャン 4, rue Monsigny 75010 Paris fr
数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内。 

テアトル・ドゥ・ブッフ=パリジャン(Théâtre des Bouffes-Parisiens)

1826年らルイ・コントLouis Comteという手品師/腹話術師がパッサージュ・パノラマを離れざるを得なくなり1827年にショワズール街に新しい劇場を建てたのがはじまり。その後1859年にジャック・オッフェンバックがルイ・コントの劇場に移り、オッフェンバックがそれまで持っていた劇場の名を引きつぎテアトル・ブッフ=パリジャンThéâtre des Bouffes-Parisiensとした。オペラ・ブッフやオペレッタだけではなく1899年にはメーテルリンクの『ペレアストメリザンド』がリュニュ=ポーによって初演されたりもした。その後も変遷を経て、ジャン・コクトーの『地獄の機械』 La Machine Infernaleやサッシャ・ギトリの作品(Ô mon bel inconnu等)が上演され、今日に至る歴史を持つ劇場である。

 

住所 4, rue Monsigny  75010 Paris

 

 

 

 

 

 

 

 

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