パリの劇場-テアトル・ドゥ・ラテネ=ルイ・ジューヴェ

パリの劇場-テアトル・ドゥ・ラテネ=ルイ・ジューヴェ l'Opéra Louis-Jouvet - 7 rue Boudreau - 75009 Paris fr
数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内。 

テアトル・ドゥ・ラテネ=ルイ・ジューヴェ(Théâtre de l'Athénée-Louis-Jouvet)

テアトル・ドゥ・ラテネ=ルイ・ジューヴェは1864年の開館当初はブールバール・サン・ジェルマンboulevard Saint-Germainにありアテネ=ミュジカルAthénée-Musicalなる劇場だった。 2年後にテアトル・クリュニュー Théâtre Clunyとなりスクリーブ通 rue Scribeへ移る。その後もスコン=アテネSecond-Athénée 、アテネ・コミックAthénée-Comique、エデン=テアトル、グラン・テアトルGrand-Théâtre,コネディ=パリジェンヌなどと名前は変り、1896年にアテネAthénéeとなる。そして1934年から1961年の間、劇場の監督としてルイ・ジューブヴェが就任し、亡くなるまでこの仕事を続けた。ジャン・ジロドーJean Giraudouxの現代劇から、モリエール、コルネイユの古典、さらにはジャン・ジュネの『女中たち』を舞台にかけた。を舞台にかけた。その後もピーター・ブルックなどの演出家、ジャンヌ・モローなど俳優がこの劇場で活躍した。功績のあったルイ・ジューブヴェの名を冠し、テアトル・ドゥ・ラテネ=ルイ・ジューヴェという劇場名となり、今日に至る。

 

住所 l'Opéra Louis-Jouvet - 7 rue Boudreau - 75009 Paris

 

 

 

 

 

 

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