パリの劇場-ル・テアトル・ドゥ・ラトゥリエ

パリの劇場-ル・テアトル・ドゥ・ラトゥリエ Place Charles Dullin, 75018 Paris fr
数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内。

ル・テアトル・ドゥ・ラトゥリエ(Le Théâtre de l’Atelier)  

 テアトル ドゥ ラトゥリエは1822年にテアトル・モンマルトルの名前で幕を開けた。ルーブル美術館にも作品が所蔵されているアレクサンドル=エヴァリスト・フラゴナールらによって装飾が施された。

そのような劇場ではあるが1913年からはなんとル・モンマルトルなる映画館になってしまった。1922年にシャルル・デュランが買い取り、再び劇場として再会する。マルセル・アシャールやジャック・コポーの芝居などを上演し、次世代の演劇人たちを刺激した。1940年からはアンドレ・バルサックが引き継ぎ、ポール・クローデル、フランソワーズ・サガン、ルイジ・ピランテッロなどの作家の作品を上演した。

 

住所 Place Charles Dullin, 75018 Paris

 

 

 

見どころ

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