パリの劇場-エスパス・ピエール・カルダン

パリの劇場-エスパス・ピエール・カルダン 1, avenue Gabriel, 75008 Paris fr
数多の劇場がひしめく劇場の都、パリ。絢爛豪華な古典オペラの殿堂から就眠前のひと時を過ごす小さな劇場まで、パリの夜を彩る劇場案内。

エスパス・ピエール・カルダン(Espace Pierre Cardin)  

エスパス・ピエール・カルダンは劇場だけではなく映画館、多目的ホール、ギャラリーを備えている。元はカフェ・デ・ザンバサドゥールCafé des Ambassadeursとして財務監査人のアベ・テレ l'abbé Terray によって1772年に建てられた。外国から来た大使らの住居として提供されていたようだ。その後、移転し、1929年に解体、1931年に劇場として建物が建てられデ・ザンバサダーDes Ambassadeursと名づけられ、1938年にはテアトル・デ・ザンバサダー Théâtre des Ambassadeursと名を変えた。

この劇場はジャン・コクトーが戯曲を書いた『恐るべき親たち Parents terribles』の初演を1939年1月にしているが、その内容が問題視され、パリ市議会から上演禁止のお達しを受けた歴史あり。

 

住所 1, avenue Gabriel, 75008 Paris

 

 

見どころ

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