パリ市庁舎

パリ市庁舎 Square de la Tour Saint-Jacques - 75001  Paris fr

パリ市庁舎 

パリ市庁舎はフランス語ではオテル・ド・ヴィルHôtel de Villeという名前で、要するにパリ市役所のことである。今日では冬にスケートリンクとなる市庁舎前の広場だが、14世紀頃からは公開処刑場だったという。。。16世紀初めにフランソワ1世がこの場所に壮麗な市庁舎の建設を思い立ち、ルイ13世の時代、1628年になってようやく完成した。こうして作られた市庁舎は数々の政治的事件の舞台となるが、1871年1月18日にパリ・コミューンの支持者が市庁舎に火をつけ、骨組みのみを残し焼失したという事件の舞台となってしまった。

1873年から1892年までの19年間をかけて再建された市庁舎は以前の市庁舎同様16世紀フランス・ルネサンスの様式、一方内装は当時の様式で飾られ、230人にもおよんだという彫刻家にファサードを飾るために338体もの作品を依頼した。オーギュスト・ロダンの作品(ダランベール像)もあるという豪華なものとなった。

 

住所 Place de l'Hôtel de Ville - 75004 Paris

最寄駅 パリ・メトロ 1、11号線 ホテル・デュ・ヴィル駅

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