ブロセリアンドの森 アーサー王伝説の舞台へ

  • © QUILIVIC Claude - Région Bretagne 1994

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ブロセリアンドの森 アーサー王伝説の舞台へ Forêt de Paimpont fr

アーサー王なる王が本当にいたのかどうか、今日でもまだはっきりしたことは分かっていないが、この伝説は今日まで残り、読み継がれ、生成過程の研究も重ねられている。もしもアーサー王が実在していなかったすれば、どうしてこのような物語が語り継がれ、変化し、発展したのか。むしろますます興味深い。

この伝説の舞台となった「ブロセリアンドの森」の一部が「パポンの森Forêt de Paimpont」なのである。森や沼が続くこの光景を見れば、魔術師や妖精がいるように思うのも、不思議とはは思われまい。「帰らじの谷」「妖精の鏡」「偽りの恋人たちの岩」などの見どころがある。

伝説の地だけあり、アクセスには注意を要する。やはりレンタカーが便利か。

 

アクセス;

鉄道/パリ・モンパルナス駅からTGVでレンヌRennesまで2時間15分。レンヌからパンポンPimpontまでバスで1時間(日曜・祭日を除く) パンポンから各見どころまではタクシー利用。 もしくはレンヌからレンタカー利用。

 

ここで妖精を見ても驚きませぬ度★★★☆☆