オノ・ヨーコ展 : ルミエールLUMIÈRE, リヨン現代美術館

  2016年 3月 09日 ~ 2016年 7月 10日
  • Yoko ONO, Walking on Thin Ice, 1981 Vidéo (extrait) Courtesy de l’artiste

    Yoko ONO, Walking on Thin Ice, 1981 Vidéo (extrait) Courtesy de l’artiste

    © Courtesy de l’artiste

  • Yoko ONO dans En Trance, 1997 Exposition Half a Wind Show, Louisiana Museum of Modern Art, Danemark, 2013

    Yoko ONO dans En Trance, 1997 Exposition Half a Wind Show, Louisiana Museum of Modern Art, Danemark, 2013

    © Bjarke Ørsted

オノ・ヨーコ展 : ルミエールLUMIÈRE, リヨン現代美術館 81 Quai Charles de Gaulle 69006 Lyon fr

リヨン現代美術館がフランスで初めて、オノ・ヨーコの作品を集めた展覧会を行います。

アーティストの中でも、そのデビュー当時の作品から称賛されている例は珍しい。オノ・ヨーコがその例である。彼女は常に新しいアイディアとコンセプトを提示し、また音の新しい聴き方、聴かせ方を提案する。彼女は哲学と戦争の時代の中からそのアイディアを得ていた。

1933年に東京で生まれ。彼女の家族は、彼女が3~4歳の頃にアメリカに住んだのち、戦争の開始と共に日本に戻った。東京が空襲にあった頃には、兄と共に地方に疎開。

オノ・ヨーコの作品は多くのフォーマットで作られている:音、映画、参加型、建築、インスタレーション、環境等…

50年代以降、彼女は「インストラクション・ピース」の作品を発表する。

1961年、フルクサス主催のジョージ・マチューナスが彼の開いたばかりのギャラリーで、オノ・ヨーコ初個展を開く。当時、オープニングパーティーに訪れたのはジョン・ケージを含むたった5人だけだった…。展覧会では彼女は絵画の形で数々の指示を与えるなど、オリジナリティあふれる物だった。

オノ・ヨーコの作品は再度現代アートとして称賛される事になる。彼女はミュージシャンであり、画家であり、パフォーマーであり、ビデオ作家であり、なにより平和のアクティビストであり続ける。

 

Adresse

Musée d'art contemporain de Lyon : MAC Lyon
81 Quai Charles de Gaulle
69006 Lyon

 

見どころ

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