ローラン・ギャロス(Roland Garros) 全仏オープンテニス

  • © Atout France/Stephane Tellier

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ローラン・ギャロス(Roland Garros) 全仏オープンテニス Allée Suzanne Lenglen 75016 paris fr

全仏オープンは5月から6月にかけて毎年パリで行われるテニスの国際大会。全豪、全米、全英と合わせた4大大会をグランドスラムと呼びます。2015年は5月19日~6月7日に開催されます。最新の世界ランキング4位となった日本の錦織圭選手の活躍が大いに期待されるところです。全仏オープンでは、場内のアナウンス、審判のジャッジなど、全てフランス語で行われ、優勝者のスピーチを一部だけでもフランス語ですることになっています。さて、錦織選手のフランス語を聞くことはできるでしょうか。

この全仏オープンが行われるのがパリの最西部ブローニュの森の中にあるローラン・ギャロスというテニス競技場です。名前の由来は、世界で初めて地中海横断飛行に成功したフランスのパイロットの名前からとられたものです。このスタジアムは4大大会で唯一赤土のコートを利用することでも有名で、土の感触が他のコートとは違うため、現在まで幾多のドラマチックな展開を演出することがありました。そのことから、いつしかこの赤土のことを「赤い悪魔」と呼ぶようになったのです。
このスタジアムにはテニス博物館があり、テニス関連の展示品をはじめ普段は入れないテニスコート内部やロッカーなどにも入ることができます。

 

ローラン・ギャロス公式ホームページ(英語版もあり)
http://www.rolandgarros.com/en_FR/

 

ローラン・ギャロス・テニス博物館
・展示見学
開館時間=10:00-18:00 月曜を除く毎日(パリと周辺の学校休暇期間中) 
10:00-18:00 水・金・土・日曜(パリと周辺の学校休暇期間外)
休館日=月曜(パリと周辺の学校休暇期間中)
月・火・木曜(パリと周辺の学校休暇期間外)
1月1日、5月1日、12月25日
ただし、全仏オープン開催期間中、観戦チケットを持っている人は10:00―19:00の間で見学可能

・ガイド付き見学
所要時間:約1時間
入場時間:英語ガイドは11:00と15:00、フランス語ガイドは14:00と17:00
日にち:7月7日~8月31日の毎日
要予約:電話33 (0) 1 47 43 48 48 又はE-mail : musee-visites@fft.fr
詳細は http://www.fft.fr/en/roland-garros/musee/useful-information

Roland Garros Stadium
2, avenue Gordon-Bennett
75016 Paris
FRANCE



 

見どころ

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