ロレーヌ地方の中心、メッスで美食と歴史を楽しむ

  • © Atout France/Franck Charel 

ロレーヌ地方の中心、メッスで美食と歴史を楽しむ metz fr

【概要】
パリや周辺の街へのアクセスも良いメッスでフランスの地方の暮らしに触れる


【詳細】
アルザス地方の隣に位置するロレーヌ地方の中心地です。
現地観光局ではガイド付きのメッス見学ツアーを実施しています(最大定員25名様)。
ここでは市内観光に加え、メッスの室内市場(写真参照)での地元の食材の試食も含まれており、チーズ、ワインなど、地元の食材を市場のお店で味わっていただく事ができます。
さらに日本でも人気の高いパティシエ、フリッソン氏のお店を訪れます。
現地観光局ならではのコネクションを最大限に利用した観光ツア-です。
一人あたりの料金:97€ (日曜日の場合は50€追加)
※こちらはフランス語ガイドです。英語ガイドをご希望の場合は107€となります。(日曜日の場合は172€)

●メッスの観光名所:
・サンテティエンヌ大聖堂
メッスのほぼ中心、モーゼル川の中洲手前にそびえるゴシック建築の大聖堂。
聖堂内部のステンドグラスは圧巻で、特に20世紀にシャガールが手がけた部分は必見です。

入場時間:08:00~19:00(冬場は18:00まで)
入場料:無料

・サン・マキシマン教会
詩人・画家のジャン・コクトーによるステンドグラスがある教会。
ステンドグラス全体が青の濃淡でまとめられ、星の模様がちりばめられています。宗教的なモチーフではなく、平和を象徴する鳩や植物などがモチーフになっており、コクトー独自の絵柄が興味をひきます。
サンテティエンヌ大聖堂と並ぶ観光名所です。

・旧市街散策
中世の佇まいがそのまま残されているサン・ルイ広場を含むエリア。町のレストランが多いのもこの区域です。

●メッス美食:
・ラブレーの食卓
パロディー作家であり風刺のきいた小説を次々に出版し注目を集めたラブレー。彼は同時に大変な美食家でもありました。
彼が滞在したメッスには自身が残したレシピ本を元にした料理を提供するレストランがあり、それらのレストランにはグルメ憲章《ラブレーの食卓》のラベルを交付されています。

 

【ロケーション】
パリから電車で約3時間

【企画上のポイント】
1. 周囲の街へのアクセスの良さ
2. 観光資源の豊富さ
3. まだ知られていない現地の美食文化の発見
4. 観光の簡易性(急な坂もなく、範囲も限られているため徒歩で可能)

同時に近隣観光地との組み合わせで長期滞在につなげられる可能性も想定されます。
① 同ロレーヌ地方:ナンシー*世界遺産(電車で1時間)
② アルザス地方:ストラスブール*世界遺産(電車で1.5時間)、コルマール(電車で2時間)
③ シャンパーニュ地方:ランス*世界遺産(電車で1.5時間)

 【企画可能な期間】
通年

詳細情報

見どころ