【新デスティネーション】 ヴァカンスはフランス。長逗留してじっくり楽しむ南仏ニースの旅

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【新デスティネーション】 ヴァカンスはフランス。長逗留してじっくり楽しむ南仏ニースの旅 nice fr


【概要】
二度目以上の滞在者を想定。フランス人のヴァカンススタイルのように長期滞在をしながら街を楽しむ。短い日程では盛り込みきれない、定番以外の魅力を発掘する。半径100キロ圏の周辺観光地へも足を延ばす。

【詳細情報】
・ニース Nice  (=パリから飛行機で1時間20分)
市内定番:プロムナード・デ・ザングレ、サレヤ広場、マセナ広場、シャガール美術館、マチス美術館
ショッピング:駅からマセナ広場へ伸びるジャン・ジョーレス通りを中心としたエリアに路面店やギャラリーラファイエット等がある
近隣定番:エズ、モナコ、カンヌ、グラース
【主要観光地】
①ミニクルーズ。ニースやカンヌなどから発着。コート・ダジュールの魅力は海から!
②近現代美術館。クラインなどエコール・ド・ニースの作品を展示。
③ベレ地区のワインセラー。AOCロゼワインの産地。ニース市内から車で15分。
④マントン。レモン祭りで知られる温暖な国境の街。没後50年のジャン・コクトーゆかりの地。
⑤ヴィルフランシュ・シュル・メール。ニースの東隣りの港町。サン・ピエール礼拝堂はコクトーによる装飾。
⑥プロヴァンス鉄道。山間部のディーニュ・レ・バンまでガタゴト揺れる列車の旅。
⑦タンド線。国境を越えイタリアのクーネオへ続く高低差1000メートルの山岳鉄道。景勝ルートとして名高い。
⑧サン・ポール・ド・ヴァンス。フォロンの礼拝堂やマーグ財団現代美術館など。シャガールが眠る鷲の巣村。
⑨ムージャン。ピカソ終焉の地。芸術家のアトリエやブティック、レストランが多い。
⑩カーニュ・シュル・メール。画家ルノワールのアトリエ「コレット荘」が2013年夏にリニューアルへ。
⑪ヴァロリス。ピカソが陶芸に目覚めた陶器の街。国立ピカソ美術館「戦争と平和」もある。
⑫カンヌ。国際イベントやカジノなど華やかなイメージが強いが、高台の旧市街や常設市場なども楽しめる。
⑬レランス諸島。カンヌから船で15分ほどの地中海ミニクルーズ。フランス最古の修道院など。
⑭ル・カネ。カンヌの隣り町。ナビ派の画家ボナールが晩年の20年余りを過ごした。
⑮サン・トロペ。港町は50年代にコート・ダジュールを代表する保養地に。今も多くのセレブリティが訪れる。
⑯イエールとポルクロール島。中世の名残を残す石畳の旧市街、国立海洋自然公園のイエール諸島。
⑰ナポレオン街道。1815年3月、パリでの権力再掌握まで行軍した道。エルバ島を出てカンヌ近郊ゴルフ・ジュアンに上陸後、グルノーブルまでの314キロ。
⑱トゥーレット・シュル・ルー。中世から続く岩山の村。スミレの栽培の中心地。
⑲グルドン:フランスの最も美しい村の一つ。地中海を見下ろす絶景に建つ
⑳アンティ―ブ:地中海岸に作られたピカソ美術館が見所だが、旧市街散策も楽しめる
21エズ: 地中海の絶壁に建つ代表的な鷲の巣村。村の中には中世の家が寄り添うように並んでいる。
22ビオット:世界的に有名なガラス工房があり、お土産に最適
23ムスティエ・サント・マリーとヴェルドン渓谷 : 山岳地帯にある村で、そこからヨーロッパのグランドキャニオンと呼ばれるヴェルドン渓谷見学の拠点となる町
23サント・アニエス:フランスの最も美しい村の一つ。マントンからバスで約30分
24サンポール・ド・ヴァンス: コートダジュールで最も人気の高い鷲の巣村。近くにマティスのロザリオ礼拝堂が建つ


【ロケーション】
パリから飛行機で約1時間半。TGVだと約5時間半

【企画のポイント】
・旅の拠点となるアクセスに優れた人気の町で、初めての滞在時とは異なる観光ポイントを盛り込んでリピーターに訴求する。

【企画可能な期間】
通年。 

見どころ

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