美食の街リヨンで、国際絹マーケットが開幕!

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美食の街リヨンで、国際絹マーケットが開幕! lyon fr

パリからTGVで約2時間。パリに次ぐフランス第二の街リヨン。

古代ローマ時代からの遺跡を持ち、美食の街としても知られるリヨンですが、実はフランスにとって非常に重要な絹織物の街でもあるのです。

リヨンで絹織物の歴史が実際に始まったのは1536年、もとはと言えば絹織物の貿易輸入赤字を避けるためにリヨンで絹織物を作るようになったのがきっかけです。

そして今日ではガラス繊維や光ファイバーの製造が絹製造を上回り、繊維織物産業の街として世界的に有名になりました。

また、同産業従事者は約3万人いると言われ、ヨーロッパ一の規模を誇っています。

そのリヨンで今年11月22日~25日まで、街の中心にある貿易館にて国際絹マーケットが開かれます。

 

スカーフ、ネクタイ、マフラーなどのメイド・イン・リヨン製品はお土産としても最適です。

リヨンの伝統芸術ともいえる絹織物が一堂に会するまたとない機会ですのでお見逃しなく!

見どころ

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