ようこそ、未体験のパリへ!映画「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」

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ようこそ、未体験のパリへ!映画「クレイジーホース・パリ 夜の宝石たち」 Rue de Rivoli 75004 Paris fr

ドキュメンタリーの巨匠フレデリック・ワイズマンが「パリ・オペラ座」の次にカメラを向けたもの…それは、女性たちが彩る神秘の場所「クレイジーホース」。


『BALLET アメリカン・バレエ・シアターの世界』(95)、『パリ・オペラ座のすべて』(09)に続き、ダンスをテーマにしたワイズマンが3本目に選んだのは「クレイジーホース」のエンタテインメントショー。新しいリズム、ダイナミックなテンポ、そして魅惑的な振り付け。女性であることを限りなく追求した先にある、ダンサー達の完璧なボディと緻密に計算された音と光の演出。そのパフォーマンスのみならず、リハーサル・メイクアップ・衣装・オーディション・クラブの運営会議など普段カメラが入れない所まで70日間に渡り完全密着し、スクリーンに映し出す。いつしか観客はまるでそこを訪れたかのような錯覚に陥り、幻想的な世界へと誘われる。


世界中のセレブや文化人が賞賛し、拍手喝采!世界唯一のショーがスクリーンに!!


U2、カニエ・ウエスト、ジェイ・Z、スティーヴン・タイラー、カイリー・ミノーグ、クリスティーナ・アギレラ、ビヨンセ、スティーヴン・スピルバーグ、ナオミ・ワッツ、リーアム・ニーソン、ジャン=ポール・ゴルチエ、ソニア・リキエル・・・みんなクレイジーホースにCrazy(夢中)!!


これまでに、サルヴァドール・ダリが舞台用セットを、セザールがポスターを、そしてカール・ラガーフェルドやエマニュエル・ウンガロ、クリスチャン・ルブタンらが衣装をデザイン。ディタ・フォン・ティースやパメラ・アンダーソンらはゲストダンサーとしてステージに参加。本作でも登場する新作演目“DÉSIRS”では有名振付師フィリップ・ドゥクフレが伝統的でありながら斬新な演出で、ショーの可能性を広げた。常に進化しながら人々を魅了し続ける「クレイジーホース」。その全貌がスクリーンで明らかになる!


“クレイジーホース”とは?


1951年アラン・ベルナルダンによって創立。“ムーラン・ルージュ”(1889年~)、“リド”(1946年~)と並ぶパリの3大ナイトショーの1つ。シャンゼリゼ通りの近く、ルイ・ヴィトン本店などがあるジョルジュ・サンク12番地にある。シャンパンと共に、一日2回のショータイム(土曜のみ3回)を楽しめる。創立以来600万人を超える観客が訪れ、4万5000回を超えるショーを上映してきた。


6月30日(土)よりBunkamuraル・シネマほか全国ロードショー!

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見どころ

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