トゥールーズのシテ・ド・レスパス

  • La fusée Ariane à la Cité de l'espace

    La fusée Ariane à la Cité de l'espace

    © Dominique VIET - CRT Midi-Pyrénées

  • La Cité de l'espace

    La Cité de l'espace

    © Dominique VIET - CRT Midi-Pyrénées

  • © Stitched Panorama

トゥールーズのシテ・ド・レスパス Avenue Jean Gonord 31500 Toulouse fr

欧州航空産業の中心地トゥールーズに、宇宙に関するテーマパーク「シテ・ド・レスパス」があります。ここに来れば過去、現在、そして未来の宇宙開発の歴史にどっぷりと浸れること間違いありません。月面歩行体験をできるシミュレーション・マシーンや、宇宙の謎に迫り惑星を観察できるプラネタリウムは是非とも訪れたいポイントとなっています。


シテ・ド・レスパスで宇宙開発を理解し、体験する

シテ・ド・レスパスで、1957年に誕生した世界初の人工衛星スプートニク号から今日まで、人間がいかにして宇宙を開発してきたかを発見しましょう。

常設展示では、スペースシャトルが宇宙センターから打ち上げられ、宇宙ステーションにおいて様々な実験や観測を実施する様子など、宇宙環境の中で宇宙飛行士達がどのような生活を送っているかについて詳しく解説しています。

興味があれば、気象予測専門家のアドヴァイスを受けながら気象学の手ほどきを受けることもできます。以下にあげるアトラクションで、本物の宇宙飛行士になりきってみましょう :

  • 訓練ホールに設置された月面歩行体験シミュレーターマシーン「ムーン・ランナー」を体験;
  • 宇宙飛行士用の宇宙船訓練座席に実際に座る;
  • 「天文学者のクーポール」にある超高性能の望遠鏡で空(太陽、月、惑星)を観測 ;

最新鋭の視聴覚技術を備えた巨大スクリーンシアターで3Dメガネをかけて宇宙映像を楽しむ

プラネタリウム(360°半球形スクリーン+天文シミュレーター)を見学

 



実物大の衛星、宇宙ステーション「ミール」、アリアン5・ロケット

シテ・ド・レスパス敷地内では、細かい所まで再現されたロシアの宇宙ステーション「ミール」、全長5.53メートルのアリアン5ロケット、その他の人工衛星の実物大レプリカをご覧になれます。

また、最も初期段階のロシアの宇宙船ソユーズ(今日も現役で機能)も展示されています。

子供向けに以下のようなイベントも多々提案されています。:

  • 小さな宇宙飛行士の広場(シテ・ド・レスパス特有の子供用遊戯スペース);
  • 宇宙飛行士の宇宙服を試着体験 ;
  • 幼児向けプラネタリウム「ステラリウム」で宇宙物語を聞く


住所: Cité de l'espace  Avenue Jean Gonord 31200 Toulouse 

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見どころ

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