コンフリュアンス博物館 (リヨン)

  • Musée des Confluences

    Musée des Confluences

    © Musée des Confluences / Quentin Lafont

  • Musée des Confluences, côté fleuve

    Musée des Confluences, côté fleuve

    © Musée des Confluences / Quentin Lafont

  • Collection Origines

    Collection Origines

    © Musée des Confluences / Origines - Olivier Deschamps

  •  Collection Eternité

    Collection Eternité

    © Musée des Confluences / Origines - Olivier Deschamps

  • Musée des Confluences

    Musée des Confluences

    © Musée des Confluences / Quentin Lafont

コンフリュアンス博物館 (リヨン) Quai Perrache 69002 Lyon fr

「人間」についての博物館

コンフリュアンス博物館は科学と社会の博物館です。ローヌ川とソーヌ川が合流する河岸に位置する建物は、オーストリアの建築設計事務所コープ・ヒンメルブラウによる設計で、「クリスタル」と「雲」、無機質さと繊細さがうまく連動し構成されています。

この美術館は200万点以上の所蔵品を持ち、16世紀から今日に至るまで収集され続けたものです。

見どころと言えば、その80%が揃っている2体のディノザウルスの骨格標本で、来訪者の目を引きつけることでしょう。

 

多くの人に向けた展示

3000以上の所蔵品が4つのパートで常設展示されています :

  • « 起源 »
  • « 社会 : 人間の劇場 »
  • « 種 : 生物のネット »
  • « 永遠 : その先のビジョン »

隕石、アンモナイト、原始人の化石、侍の甲冑などなど…、ローヌとソーヌに集められた所蔵品は人間の現在までの進化発展を新しい視点で我々に見せてくれます。

科学や技術、考古学、社会学、文化人類学などに関心のある多くの人々の関心を誘う展示です。

 

リヨンのコンフリュアンス再開発地区

 パリからTGVで南東に2時間、ローヌ・アルプ地方の中心地リヨンは古くから交通の要衝の地として栄え、絹織物とグルメでも知られています。石畳の旧市街から絹織物工房が点在するクロワ・ルース地区にかけては「リヨン歴史地区」として1998年ユネスコの世界遺産にも登録されました。

 そのリヨン市内を流れるローヌ川とソーヌ川の合流地域「コンフリュアンス」で、ヨーロッパ最大規模の都市再開発計画が進んでいます。コンフリュアンスは約150ヘクタールにわたるかつての河川運輸基地。ここにおしゃれな遊歩道や住宅、ショッピングセンターなどを設け、『キューブ・オランジュ』などコンペを勝ち抜いた世界的に著名な設計家たちによる独創的な作品が誕生しています

住所
musée des Confluences(コンフリュアンス博物館)
86 quai Perrache
69002 LYON
電話 : +33 (0)4 72 69 05 00

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見どころ

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