チュイルリー公園

  • © Atout France/PHOVOIR

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チュイルリー公園 75001 PARIS fr

彫像と噴水の公園

チュイルリー公園はパリの中心、ルーブル美術館とシャンゼリゼの間にセール側に沿って広がっています。かつてイタリア庭園だったこの庭は、中世の造園家ル・ノートルの手でフランス庭園に生まれ変わりました。

 

彫刻や噴水で美しく飾られた野外美術館。 西はシャンゼリゼ大通り、東はルーヴル美術館まで広範囲に広がるチュイルリー公園はパリ市内にある最古の庭園です。チュイルリーという名前は、かつてこの地に瓦(チュイール)を製造する工場があったことに由来しています。

チュイルリー公園があった場所は、もともとは簡単なイタリア式庭園がありましたが、その後、チュイルリー宮殿の庭園として、17世紀に造園師ル・ノートルにより造り換えられたものです。ヴェルサイユ宮殿の素晴らしい庭園を設計したことでも知られるル・ノートルは、チュイルリー公彫刻や噴水で美しく飾られた野外美術館。

 

2005年よりチュイルリー公園はルーヴル美術館の管轄となっています。公園内には2つの美術館があり、リヴォリ通りと平行に走るフイヤンの散策道の先にジュ・ド・ポーム美術館、セーヌ河側に走るボー・ドゥ・ローの散策道の先にオランジュリー美術館があります。チュイルリー公園は、芸術と自然が一体化した、まさに野外美術館と言えるでしょう。

 

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