スパと言えば温泉の町ヴィシー

  • © Comité Régional de Développement Touristique d'Auvergne

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  • © Fabrice Vallon et Compagnie de Vichy

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  • © Comité Régional de Développement Touristique d'Auvergne

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スパと言えば温泉の町ヴィシー Vichy fr

パリから列車でわずか3時間のヴィシーの街は、スパに特化していて、色々な方法でストレスから開放してくれる街です。国際空港のある近隣の街、リヨンからは列車で2時間、クレルモンフェランからは30分でアクセスできます。

ナポレオン3世がここでの温泉治療に傾倒してから、「水の都の女王」と呼ばれるようになったヴィシーの街には、今日でも温泉が湧きつづけています。16世紀末から湯治客が訪れ、処方箋に基づく温泉療法を行ったり、健康回復のプログラムを通してこの温泉の恩恵にあずかってきました。温泉施設では数々の温泉療法や、多彩な施術が受けられます。特に有名なのが「ヴィーシーシャワー」で、温泉水シャワーをふんだんに受けながら2人のエステティシャンの手によるマッサージで1893年より行われているものです。

街の散策は時空への旅のよう、ビザンチン様式、ムーア様式、ベネチアン、ネオゴシック、英国風、さらにはアールデコ調まで様々な影響を受けた建築遺産とめぐりあうことができます。王家の御用邸、貴族の館、別荘など多くの建築物は中心街にみられます。また年2シーズン様々なプログラムを上演するアールヌーボー建築のオペラ劇場もあります。冬のシーズンには演劇、ダンス、ショー、歌曲、夏にはクラシック音楽、オペラ、バレエが観られます。

ヴィシーでの過ごし方をさらに完全に、とりわけウェルネスな滞在をより確かなものにするのは称号を受けた多くのレストランです。趣向をこらしたアリエ地方の名物料理を提供しています。評判のシェフ達は「ヴィシーでやせる」プログラムに応えるべくライトな食事を提案することで、オーヴェルニュの郷土料理の味わいを大きく損ねることなく、栄養や健康面に配慮しています。代表的な特産品には、2009年5月からAOC(原産地呼称統制)ワインとなった、サン・プルサン、そして1825年から製造されているヴィシー薬用ドロップがあります。消化を促す特徴をもつこのドロップは、この街の温泉水から作られていて、ウジェニー皇后(ナポレオン3世の妻)から高く評価を受けました。もちろん、ミネラルウォーターもヴィシーの歴史と切り離せません。源泉があるスパホテル「ヴィシーセレスティン」「ヴィシーサンヨール」の原水を現地で味わうのもいいでしょう。

ヴィシーセレスティンでのお勧めのスパ施術メニュー「タン・セレスタン」
疲れが溜まり、潤いが足りていない肌と体に効果的なメニュー。アボカドオイルのピーリンクで皮膚の汚れをとった後はヴィシーの水から作ったパックでたっぷり水分補給。輝く肌が蘇ります。4日間の宿泊プランではヴィシーの水のシャワーやマッサージなど12種類もの施術メニューが組み込まれており、フランス流の急がない贅沢なスパの休暇を味わえます。
Vichy Spa Hôtel Les Célestins*****
住所:111 boulevard des Etats-Unis
03200 VICHY – FRANCE

ヴィシーのお店は、日曜祝日を含め毎日営業しています。再開発された中心街は多くが歩行者専用ゾーンになっていて、高級ブランド店や骨董店、民芸店、アートギャラリーなどが軒をつらねています。

オーヴェルニュ地方プロモーション担当者:Corinne Renard
電話番号:+33(0)4 73 29 49 71
corinne.renard@crdt-auvergne.fr (英語でのお問合せ対応可)
ヴィシーについて(英語)はこちら
オーヴェルニュ地方について(英語)はこちら 

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