川島なお美さんとボルドー

  • シャトー・マルゴ

    シャトー・マルゴ

    © Atout France/Jean François Tripelon-Jarry Mention

  • ブルス広場。水鏡の演出が地元っ子にも大人気。

    ブルス広場。水鏡の演出が地元っ子にも大人気。

    © Atout France/PHOVOIR

  • ボルドーのカフェ。

    ボルドーのカフェ。

    © Atout France/PHOVOIR

  • © Atout France/PHOVOIR

川島なお美さんとボルドー Bordeaux fr

女優の川島なお美さんは2013年度のフランス観光親善大使。デビューをした19歳の時に写真集撮影の仕事で「どこで撮りたい?」と意見をきかれ、希望したのがニース。これでフランスデビューをも果たした川島さんは、その後何度もフランス旅行に行き、次第にワインの名産地ボルドーに心惹かれていきます。

Q.フランスではどんなところを回られましたか。特にお好きな町や地方はありますか。

私はとにかく田舎が大好きでアルザス地方やシャンパーニュ地方にも行きましたし、ボルドーから足を伸ばして行ったミディ・ピレネー地方のカオールやロカマドゥールも強く印象に残っています。ノルマンディー地方のドーヴィルは本当にすてきな町、友達がいるエクス・レ・バン、24時間レースのレポーターを務めたル・マンなどにも行きました。

Q.川島さんはフランスのどんなところが好きですか。

フランスは自分の原点、と感じられる国です。ワイン、料理、ファッションと自分の好きなものすべてフランスが原点です。ワインに深い興味を抱くことになったきっかけは20歳のとき贈られた1960年産のシャトー・マルゴー。自分と同じ年月を生きて来た生き物なのだという感銘がありました。このワインを開けたときは産声が聞こえましたよ。

Q.フランスは感動の国。フランスでの川島さんの「感動体験」をお聞かせください。

シャトー・マルゴーを初めて訪ねたのは、このワインともゆかりの深い「失楽園」に出演した年でした。それ以来何度となく訪ねて醸造家と会い、ディナーに招かれるなど交流を深めています。小さな写真でしか見たことがないシャトーの本物がどーんと目の前に現れたときは感激しました。

川島さんはワインエキスパート、名誉ソムリエの称号を持ち、料理、フランス語、クラシックバレエなど多彩な趣味も、その魅力に花を添えています。

ボルドー観光局英語サイトはこちら

Related videos

 
 

Sponsored videos