アグド岬

  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : O. Maynard

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  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : E. Jouve

  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : J-C. Meauxsoone

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  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : H. Comte

  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : J.C. Meauxsoone

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  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : O. Maynard

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  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : Adena

  • © Office de Tourisme du Cap d’Agde : R. Dupuy de la Grandrive

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  • © Musée de l’Ephèbe : Pierre-Arnaud

アグド岬 Rond-point du Bon Accueil 34300 Agde fr

南仏ムードいっぱいのアグド岬とペゼナス

 

アグド岬は、地中海に向けて開かれた窓のようなまさに南仏らしい静かで落ち着いた場所です。アグド岬とペゼナスとエロー渓谷が形作る地域は、ブドウ畑に覆われ、いくつものロマンチックな村や古い歴史を持つ町がエロー川沿いに地中海まで続いています。

 

アグド岬、4つの観光名所が集まったリゾート地

穏やかな気候と輝く太陽で有名なアグド岬は、自然保護区に囲まれたビーチリゾートです。近くには、ギリシャ人によって作られた26世紀もの歴史と文化遺産を持つ町アグドや、伝統的な海辺の漁師村グロー・ダグド、そして樹齢200年のマツやタマリスクの森の木陰にビーチがあるタマリシエールがあります。

 

アグド岬、継続可能な発展を旗印にユニークな野生の自然が残る場所

火山岩の断崖絶壁が両側に広がるアグド岬には、14㎞にわたり砂浜が広がっています。その貴重な自然環境は、保護地区に指定されたり、世界遺産に登録されて、大切に守られています。

・バグナスの自然保護区

・ミディ運河

・タマリシエールの森

・海の小道

EUの海洋保護区ネットワークであるナチュラ2000の構成地区のひとつであるポジドニ・デュ・キャップ・ダグド

 

ユニークな野生の自然:バグナスの沼は、海と陸の間にあり、250種類もの渡り鳥が生息する複雑な生態系を持っています。そのため、バグナス国立自然保護区は、国際的に貴重な価値を持つ渡り鳥の生息地として、沿岸保護機構の所有地になっています。実際の管理を行うADNA(アグド自然環境保護団体)が、動植物を観察するイベントを企画しています。海中の風景や動植物を観察できる海の道は、火山岩の断崖絶壁に沿って伸びて、海底の岩やポシドニアの茂みや火山岩でできた岩盤などを見ることができます。

ナチュラ2000の構成地区である≪ポジドニ・デュ・キャップ・ダアグド≫は、アグド岬の沖合に広がる6000haの保護区で、豊かな自然と考古学遺跡があります。

 

古い歴史の町アグド

岩だらけの火山帯にギリシャ人によって作られた町アグドは、マルセイユとともにフランス最古の町です。海に近い川沿いの場所で26世紀もの長きにわたって発展し続けてきました。海底からは今も定期的に古代の遺跡が発見され、発掘された品々はアグドの海洋考古学博物館に展示されています。この博物館は、海洋考古学関連のコレクションを展示するために作られたもので、有名なアグドのブロンズの青年像を含む現地で発見された素晴らしい美術品のコレクションを所蔵しています。

アグド岬を訪れたら、ぜひアグドの町も見学してくださいね。徒歩で、自転車で、船で、オーディオガイドを手に、あるいはガイドとともに、中世の要塞、ルネッサンス時代の邸宅、城壁建築、大聖堂、教会、アグドの町特有の路地、個人邸宅の玄武岩の階段や扉を見て回りましょう。

2011年、アグド岬は、その優れた建築群により、≪20世紀の遺産≫ラベルを取得しました。アグドの町は現代建築においても優れています。沖に向かって大きく開かれた港を中心とする開発計画を担当した建築家のジャン・ル・クトゥールは、彼自身海を愛する偉大な船乗りです。

 

アグド岬、ラングドック地方の生活の楽しみ方

海と丘の間にあるアグド岬とエロー渓谷では、食べ歩きも楽しみましょう。可愛い村のオリーブ畑や評判の高いブドウ畑を通るワイン農家と漁師の道を歩けば、テロワールと地中海的なクリマとセパージュのマリア―ジュによって生まれる個性的な素晴らしいワインに出会えます。トー潟の海の香りがする貝の養殖所では、その日の朝に水揚げしたばかりのカキやムール貝、ハマグリ、マテガイ、ホヤ貝を味わうことができます。さあ、地中海を召し上がれ!

 

アグド岬、スポーツからリラクゼーションまで楽しみ方は思いのまま。

カップルで、あるいは家族みんなで過ごすアグド岬でのバカンスは、リフレッシュしたり、日向ぼっこしたり、遊んだり、泳いだり、ヨットを操縦したりと、常に水と関係します。砂浜は、広くて居心地が良く、きちんと整備されています。もし、淡水の方がお好きなら、新しい水のテーマパークのアルシペルや温泉療法センターはいかがですか?

スポーツ好きな方なら、ナチュラ2000の海洋保護区でダイビングをしたり、ヨットやカヤックなどの水のスポーツを楽しんだり、さらにはゴルフやテニスもできます。スポーツからリラクゼーションまで、子供も大人もお好みに合わせて幅広い楽しみ方ができるのがアグド岬なのです。

 

アグド岬、アグド、お祭り

仲間どうしで波止場やカジノやナイトクラブで過ごす夜。夜も昼も、アグド岬では、復活祭から諸聖人の祝日まで、フェスティバルや伝統的なお祭り、レガッタ、槍競技のトーナメント、スペクタクル、コンサートと様々なイベントが目白押しです。

 

アクセス

車の場合:

・高速道路A9号線、”アグド“インターチェンジで県道D612線とD612A号線へ

・高速道路A75号線、県道D617号線、D612A号線、D13号線、国道N9号線でクレルモン・フェラン方面へ。

・国道RN612でベジエやセート方面へ。

 

飛行機の場合

・ベジエ・キャップ・ダグド空港(15㎞)。 直行便と格安便:パリ ・ボーヴェ、ブリストル、デュッセルドルフ・ヴェーツェ、ロンドン・ルートン、マンチェスター、オスロ・リュッゲ、サウサンプトン、ストックホルム・スカブスタ;マンチェスターは、201241日から。

・モンペリエ・メディテラネ空港(70㎞)

 

電車の場合

・国鉄アグド駅

・年間を通じて複数の直行TGV:パリとアグド往復、リールとアグド往復。

・北欧からの複数の直行列車:イギリス(TGV ユーロスター)、ベネルクス(TGV、タリスと直通電車)、ドイツ、スイス

 

バスの場合

・年間を通じて国鉄アグド駅から、アグド、アグド岬、グロー・ダグドへのバスの便があります。

 

問い合わせ

アグド岬観光局

Office de Tourisme du Cap d'Agde

Bulle d'accueil - Rond-point du Bon accueil - BP 544 

34305 Le Cap d'Agde cedex

Tel. : +33 (0)4 67 01 04 04 - Fax : +33 (0)4 67 26 22 99

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