ジュラのワイン産地

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ジュラのワイン産地 39100 Dôle fr

心行くまで思う存分楽しめるジュラの大地

フランス東部、フランシュ・コンテ地方の中央に位置するジュラ。ジュラのワイン街道は、アルボワにあるサラン・レ・バン村からシュッド・ルヴェルモンにあるサン・タムール村まで、ブドウ畑や美しい村々の間を、幾つかの方向に分かれて続いています。街道にそってあるブドウ畑は国内でも最古とされ、知る人ぞ知る独特な黄ワイン(ヴァン・ジョーヌ)や藁ワイン(ヴァン・ド・パイユ)を生産していることで有名です。全長80㎞に渡って続くジュラのワイン街道は2008年に欧州委員会よりエデン賞(欧州の優秀な観光デスティネーションに与えられる観光賞)、2009年にワイン・ツーリズム賞を受賞しています。街道沿いにある博物館や修道院、職人の工房、135のセラーやブドウ栽培農家を訪れ、ジュラの魅力を感じて下さい。

  • ジュラ・ワインの中心地であり、生科学者パストゥールの故郷としても知られるアルボワの古い町並みを観光しましょう。中世の城館シャトー・ペコ―の中にはジュラのブドウ&ワイン博物館が入っていますので是非ご見学下さい。
  • ピュピラン村とブドウ畑の観光:ピュピランは「プルサールの都」の異名もとる小さなワイン生産村。プルサールはジュラ地方で細々と栽培されている非常に希少なブドウ品種で、淡い色調のワインを産出します。 
  • シャトー・シャロンやポリニーなど、ワイン街道がコンテ街道と交わる一帯では、味覚の旅をお楽しみ頂けます。コンテ・チーズは国内で初めてAOP(製品の質の高さを保証するEU共通の制度)を取得したチーズです。 
  • ボーム・レ・メッシュー谷の滝、岩石の浸食によってできたレ・プランシュの洞窟など見応えある自然遺産をお楽しみください。
  • 「ワイン産地と発見」に認定されたワイン生産地区、ジュラのブドウ畑をご見学下さい。

必ず訪れたい場所

  • アルボワ(Arbois)、ポリニー(Poligny)、ロンス・ル・ソニエ(Lons-le-Saunier、有名なチーズ ヴァッシュ・キ・リの製造地、温泉地、ゴルフ場)の観光
  • フランスの美しい村に指定されたボーム・レ・メッシュー村(Baume-les-Messieurs): 大きな古い修道院、ジュラ地方特有の袋谷の中にある村、水の湧き出る洞窟、滝
  • シャトー・シャロン(Château-Chalon): 地下の穴倉、展望台
  • サラン・レ・バンの大製塩所(ユネスコ世界遺産に登録)、温泉地
  • シュッド・ルヴェルモン: 廃墟となったシュヴルー城、 ジジア(Gizia)の峡谷、サン・タムール村(王立刑務所)

他では体験できないオリジナル観光

ジュラのワイン街道(La Route des Vins du Jura

ジュラのワイン街道は、歴史遺産やワイン文化が評価され、2008年には欧州の優秀な観光デスティネーションに送られるエデン賞を、2009年にはワイン・ツーリズム賞を受賞しています。

 

「ワイン産地と発見」の認定を受けた観光デスティネーション

「ワイン産地と発見」に認定されたワイン生産地区は、さまざまなサービスが保証され、受け入れ施設が整備されて、観光がしやすくなっており、週末旅行や短期滞在をよりスムーズに進めることができます。

ジュラのブドウ畑(Vignoble du Jura)

見どころ

見どころ