シャルトルでRendez-vous

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シャルトルでRendez-vous chartres fr

ステンドグラスが美しい大聖堂

「シャルトルの青」と呼ばれ、そのステンドグラスの美しさで世界的に知られるノートルダム大聖堂を擁する古都。
ボース地方に広がる田園風景のなか
にそびえ立つ二本の尖塔がひときわめだちます。11世紀にフュルベール司教が建立し、のちに焼失するものの再建で、ロマネスク様式とゴシック様式が共存し
ます。
ステンドグラスは176枚、総面積2700平方メートルにもおよぶ。描かれた人物は5000人を超えるといわれます。

▲アクセス
鉄道/パリ・モンパルナス駅から急行で50分、普通で70分
▲観光局
シャルトル観光局 www.chartres-tourisme.com

 

 

シャルトル・ノートルダム大聖堂 LA CATHEDRALE NOTRE-DAME DE CHARTRES


ヨーロッパを代表する宗教建築最高傑作のひとつ。現存する大部分は、1194年の火災の後に建てられている。二つの塔は向かって左がゴシック様式
の「新鐘塔」、右がロマネスク様式の「旧鐘塔」。正面、南北のポルタイユ(門)の美しさ、「シャルトルの青」とたたえられる青いステンドグラス、パイプオ
ルガンなども世界的に有名。

住所   24, Cloitre Notre-Dame

ステンドガラスセンター CENTRE INTERNATIONAL DU VITRAIL

大聖堂から50メートルほどのところにあるステンドガラスのセンター。大聖堂のステンドガラスに使われたテクニックの解説や意味の説明、最近のアーティストたちの展示会、ステンドガラス作りの研修など、ステンドガラスの魅力を余すことなく伝えている。

住所   5, rue du Cardinal Pie 28000 Chartres
休館日   12月25日、1月1日
サイト:www.centre-vitrail.org

 

ピカシエットの家 MAISON PICASSIETTE

1900年にシャルトルに生まれたレイモン・イジドールは1930年にごく簡単な造りの家を建てた。特別な教育を受けてもいないごく平凡な墓守人で
あったこの男は、身近にあった皿の破片などを用い、この家を30年かけて飾りつけていった。使われたのはおよそ400万、重さにして15トンもの破片!家
の外も中も壁 いっぱいにぎっしりとモザイクが貼り付けてある。可愛らしいモチーフが多く、一見の価値あり!

住所   22, rue du Repos 28000 Chartres

見逃せないイベント ~ シャルトル・ライトアップ


シャルトルの町は、5月から9月の毎晩ライトアップが行われ、昼間とはまた違った詩的で幻想的な姿に変わります。
 

演
出はグザビエ・リシュモン。大聖堂や美術館、旧市街、ウール河畔など13ヵ所の観光名所が、音楽付きでライトアップされます。
クライマックスは、ライトアップ・イベントの締めくくりとなる光の祭典です。新たなライトアップやコンサート、熱気球による空からの祝福などが行われま
す。



お役立ち情報
・シャルトルライトアップ
・無料の催し:観光局でプログラムを配布。オーディオ・ヘッドホンは、観光局のほか、シャルトル
市内のレストランやバーで販売。

詳細情報

見どころ

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