パリで一日シェフになれるレストラン

  • © Un jour, un chef

  • © Un jour, un chef

  • © Un jour, un chef

  • © Un jour, un chef

  • © Un jour, un chef

パリで一日シェフになれるレストラン 4, rue Biscornet 75012 Paris fr

友達同士の会話で「人生を変える」という話題になったとき、ここ数年ベスト5に入るのがレストランを開業するというアイデア。でも実際に実現するのは難しそう、と夢のままで諦めてしまっていませんか?
パリのバスティーユ広場の近隣にオープンした「アン・ジュール、アン・シェフ(1日1人のシェフ)」は、そんな夢を現実に変える一日を提案してくれる初めてのレストランです。
「あなたにレシピがあれば、私たちには夢を実現できるレストランがあります」のが基本方針のこのレストラン。アマチュア料理人のあなたでも、料理長の指導を受けながらプロの料理人チームに入って厨房で実際に料理を作ることが出来ます

どうすれば一日シェフになれる?

1日シェフになるのに必要なのは強いモチベーションと斬新なアイデアのみ!
あとは「アン・ジュール、アン・シェフ」のスタッフが引き受けます。スタッフが事前にレシピ表を作成し、新鮮な食材を調達します。シェフ志願者の皆さんは厨房が空いている日を選んで、アントレ、メインディッシュ、デザートの独自のコースメニューを提案してください。
レストランの料理長が、全スタッフが集まる試食会の際に、シェフ志願者によって提案されたメニューを味の観点からだけでなく、コスト的に実現可能かどうか判断してくれます。
友人や知人に自分が一日シェフになる日程を知らせて準備完了。
当日はリュドヴィック・ドゥラヴォー料理長*とレストランのスタッフのサポートのもと安心して初陣を飾ることができます。フランス語に自信がなくても大丈夫。厨房では英語も通じます。
一日シェフは、ランチとディナーの二度のサービスでシェフの帽子を被り、料理人としてレストランでの仕事の喜びを体験出来ます。

*数々の高級レストランで働いた後、ドゥラヴォー氏はジュネーブ、そしてパリで料理長を務め、料理人としての情熱を伝道することに高い関心を持っています。新鮮な食材、旬の食材に強くこだわり、また「アン・ジュール、アン・シェフ」が料理の才能を育成する場となることを望んでいます。

スタート! 一日シェフの典型的なスケジュール

9:00  >>  11:30  食材の受け取り、野菜や肉、魚の下準備
12:00  >>  14:30  ランチ営業:前菜・主菜・デザート
14:30  >>  15:00  片づけ、掃除
15:00  >>  16:00  食事:レストランのスタッフ全員と仲間うちの時間を過ごします
16:00  >>  19:00  休憩
19:00  >>  20:00  最終準備
20:00  >>  ディナー営業、友人たちとの時間

「アン・ジュール、アン・シェフ」のレストランはどんなところ?

モダンでくつろいだ雰囲気、プロの厨房、レストラン「アン・ジュール、アン・シェフ」は、シェフとしての初めての体験に立ち会ってもらうために、大勢の家族や仲間を招待するのに理想的な環境です。
バスティーユ広場の目と鼻の先、12区ビスコルネ通り4番地にある店舗には、50人分のホール席があり、内装はシンプルで温かく、楽しい食事に相応しい空間が備わっています。

住所:
4, rue Biscornet
Paris,
France75012
Tel :+33 (0)1 43 43 00 08
お申込みはこちらから