ポン・タヴェン美術館/トレマロ礼拝堂

ポン・タヴェン美術館/トレマロ礼拝堂 ポン・タヴェン fr

アヴェン河口の町ポン・タヴェンには、1886年にポール・ゴーギャンをはじめとする画家たちが居を構え、彼らは町の名前をとってポン・タヴェン派と呼ばれるようになりました。かつては14の水車と15の家だけだったという静かな町でしたが、ゴーギャンたちが住んでから有名になりました。ポン・タヴェン派は、ブルターニュの風景や人物を描き、1896年まで活動しました。


http://pontaven.com


 


 


ポン・タヴェン美術館


ポン・タヴェン派は印象派と考えを異にするようになったゴーギャンらによって形成されました。ここでは、ゴーギャンの「サボ職人」をはじめ、ゴーギャンの直筆の手紙、ポール・セリュジエ、モーリス・ドニらポン・タヴェン派の絵画が見られます。


住所:
Place de l'Hôtel de Ville


 


トレマロ礼拝堂


ゴーギャンの「黄色いキリスト」はポン・タヴェン郊外のトレマロ礼拝堂のキリスト像を描いたものです。静かに佇む礼拝堂までの美しい並木道は、しばしばポン・タヴェン派の画家たちの散歩コースとなっていました。内部はカラフルな色に塗られ、ユーモラスな木彫りの人物が梁に見られます。