リヨンの織物博物館 織物歴史博物館/カニュ博物館

リヨンの織物博物館 織物歴史博物館/カニュ博物館 リヨン fr

織物歴史博物館

リヨンは絹産業の町として栄え、日本から蚕を輸入していたこともありました。かつてリヨン地方知事の住居だった18世紀の豪邸を利用したこの博物館では、リヨンのあらゆる織物に関する展示を行っています。タペストリーや宮廷衣装などの展示は圧巻。隣接した装飾博物館(Musée de Arts Décoratifs)では、16~18世紀にかけての家具調度、宝飾品、タペストリー、陶器などが展示されています。

開館時間:
10:00~12:00/14:00~17:30

休館日:
月曜、祝日 

 

 

カニュ博物館

クロワ・ルース地区はかつて絹織物産業が栄えていたときの中心地だったところ。カニュ博物館は現在もジャカード織りなど実際に制作している工房で、リヨン絹織物の伝統的な工法を見学することができます。使っている機織り機も昔ながらのもので、機織り機を入れるために1階の天井が通常よりも高くなっている家の様式も興味深いものです。工房と道をはさんだ反対側に店もあり、リヨンで作られた絹製品を買うことができます。

開館時間:
8:30~12:00/14:00~18:30

休館日:
日曜