エスパース・ファン=ゴッホ / ゴッホの跳ね橋

エスパース・ファン=ゴッホ / ゴッホの跳ね橋 アルル fr

エスパース・ファン=ゴッホ

ゴッホが1889年に療養生活を送った病院が、図書館、資料館、研究センターなどがある総合文化センターとして使われています。ゴッホが入院していた部屋を見学することはできませんが、彼が描いた「アルルの療養所の庭」をもとに復元されたセンターの中庭の花壇には季節の花が咲き乱れ、記念撮影にも絶好のポイントです。

開館時間:
9:00~19:00 

 

ゴッホの跳ね橋

正しくは「ラングロワの橋 Pont de Langlois」と言います。ゴッホが好んだテーマで、4枚の油絵と1点の水彩画、デッサン3枚があります。現在の橋は、ゴッホの時代より800m南に再建されたものです。バスの便がないので、アルルからタクシー、またはレンタカーで。