マルティニークでRendez-vous

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マルティニークでRendez-vous mq

マルティニークの旅 

小アンティル諸島はカリブ海と大西洋を隔てる火山列島で、マルティニークは弧を描くように連なるこの島々の中にあります。

島はその景観の多彩さと美しさで人々を魅了しています。島の北部には熱帯雨林と黒い砂浜が広がっています。それと対照を成すように、島の南部には金色の砂浜、連なる静かな入り江、小さな島々が点在する湾があり、マリンスポーツ愛好家に至福のひとときを提供しています。

一年中常夏のこの島では、ひんやり涼しい貿易風がブーゲンビリア、トーチジンジャー、アマランダをはじめとするカラフルな熱帯の花々をそよがせています。この島の真の自然を肌で感じるには、渓流下りやカヌーでの川下り、鬱蒼とした森をマウンテンバイクで走るサイクリングなど、目先を変えた楽しみ方がおすすめです。

標高1,397mのプレー山はマルティニークで一番高い山で、中位の標高をもつ山ならではの美しい自然を満喫できます。この山は豊かな動植物と、カリブ海地方でもっとも有名な噴火の歴史をもち、世界でも例のない貴重な火山となっています。

各種ミュージアムもそろっており、マルティニークの多彩な魅力や豊かな歴史に触れることができます。

「フラマン人の湾」にはゴルフ場「ゴルフ・ド・ラ・マルティニーク」があります。これはゴルフコース設計界の名匠、ロバート・トレント・ジョーンズ・シニアが設計したもので、彼の作品の中でももっとも美しいコースの一つに数えられています。トロワ・イレ村にある面積63ヘクタールのこのゴルフ場は、自然の景観を生かす形で海辺、木立、池、バンカーその他の障害物が配されており、カリブ海地方有数の美しいコースになっています。

異国情緒を満喫するには、「ピット」と呼ばれる闘技場を備えた村を訪れ、闘鶏やマングースとヘビを闘わせる催し[KK1] をのぞいてみましょう。闘いの前に行われるセレモニーは民俗色豊か。日が暮れたら、ビギン、マズルカ、ズックのリズムに合わせて、「ヴュー・ラム(オールドラム)」を味わいましょう。ラムはまさにマルティニークの霊薬。コロンボ・ド・カブリ(子山羊をスパイスミックス「コロンボパウダー」で煮込んだもの)、クラブ・ファルシィ(蟹の甲羅詰め)、アクラ(鱈などをペースト状にして揚げたもの)など、クレオール料理の逸品との相性も抜群です。

 

見どころ:

 

中心都市: フォール・ド・フランスFort-de-France.

入国に必要なもの: 3カ月以内の滞在であればビザは不要。有効期限内の通常のパスポートのみが必要となります。

パリとの時差-5時間(冬時間)、 - 6 時間(夏時間)

通貨ユーロ

気候: 温暖な熱帯気候

平均気温 : 26°C

アクセス : マルティニーク・エメ・セゼール空港~パリ間を結ぶ飛行機が毎日飛んでいます(エールフランス航空Air France、エアー・カライブ航空Air Caraïbes、コルセールフライ航空。所要時間は約8時間)。 

カリブ海に浮かぶほかの島々とマルティニークを結ぶ定期便も利用できます。さらに、マイアミとマルティニークを結ぶフライトが週3便就航しているほか、カナダ方面へ向かうチャーター便も利用可能です。

海路では、グアドループ、ドミニカ共和国、セントルシアとマルティニークを結ぶ連絡船が毎日運行しています。

 

協力パートナー

Pierre et Vacances

Hôtel Cap Est Lagoon Resort & Spa

Hôtel Bakoua (Accor)

Des Hôtels et des Iles

見どころ