アンボワーズ城 (サン・ルイ財団)

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  • © JF Le Scour

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アンボワーズ城 (サン・ルイ財団) Amboise fr

« なぜなら、それは私たちが望むところだからである » フランソワ1世

王家の居城、アンボワーズ城

ロワール河を見下ろす小高い丘の上にあった中世期に作られたアンボワーズ要塞は、15~16世紀にシャルル8世、フランソワ1世らにより美しい城に改装され最盛期を迎えました。

イタリア遠征でイタリア芸術に魅せられたシャルル8世は戦利品とともに有名な建築家、彫刻家、造園家をアンボワーズ城に連れて帰り、増改築中の城にイタリアの風を吹き込みました。

1516年にはフランソワ1世が、高齢のレオナルド・ダ・ヴィンチを城に呼び寄せ、この地で亡くなったダ・ヴィンチの墓は、今日、城の礼拝堂に置かれています。

アンボワーズ城にはゴシック期の家具調度品、そして洗練さを物語るフランス初期ルネッサンス様式の建築が残っています。

ユネスコ世界遺産に登録されている城館内部は、中央塔やサン・デュベール礼拝堂、巨大な円筒ミニムの塔を見学でき、ロワール河を見下ろすパノラマ庭園からは美しい景色をご覧頂けます。城は1月1日と12月25日を除き、一年中オープンしています。

アクセス:
車:A10 / A85 Amboise出口
電車:TGV Paris - Saint-Pierre des Corps

Montée de l’Emir Abd el-Kader
37400 Amboise

詳細情報